どれくらい稼げるの?写真/カメラで【副業】するための方法

最終更新日:2022年8月25日

写真を撮るのが好き、インスタ向けにガンガン撮っている、写真には自信がある。

中には一眼レフを揃えてイベントの撮影や結婚式のカメラマンとして活動している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真を使った仕事は、一昔前までは修行を積んだプロでなければ大きく稼ぐことは不可能でしたが、インターネットやSNS、アプリが進化してから写真を販売する方法はたくさん存在するようになりました。

今回はそんな"写真"を使った副業についてご紹介したいと思います。

 

従来の手法

写真に対する需要が個人にまで広がる前は、主に撮りためた写真を企画として出版社に売り込んだり、撮影カメラマンとして各種イベントに参加することでしかマネタイズすることは出来ませんでした。

しかし今はストックフォトというインターネット上のサービスが多くあり、企業や個人が、様々な用途で写真素材を求めています。また、高機能で高価な一眼レフと、熟練された美しい写真のみに需要があるかというとそうではありません。

主にウェブサービスやメディアに使用されている写真は現実感のある素朴な素材であったり、ニッチなシチュエーションや日常の一コマであったりします。

世の中にあるウェブメディアを色々覗いてみてください。

そこにはどういった写真が売れるのか。そのヒントが隠されているはずです。

 

ストックフォトサービス

ストックフォトサービスとは、登録されている一般からプロまでのカメラマンの写真が登録されており、そこから写真を売り買いすることができるサービスになります。

特に大きなメディアとしては

  • PIXTA
  • fotolia
  • iStock
  • shutterstock
  • photolibrary
  • PhotoAC

などが有名です。

いずれも特徴は異なりますが、それぞれに数万~数百万人のクリエイターが登録されており、多いものでは1憶枚を超える素材が販売されています。

また、主に写真のサイズによって1枚100円~5000円ほどで取引されており、販売価格の20~60%ほどがカメラマンの収益となります。

 

写真を販売する

ストックフォトサービスにクリエイターとして登録するまでは無料で行うことができますが、撮影した写真を販売するには、各サービスの審査に通過する必要があります。まずは利用規約や規定を確認してみてください。

実際はかなり細かいところまで審査されるため、通過すること自体がなかなか難しいと言われています。

どれくらい売れるのか

すでに写真で副業を実践されている方に聞くと、まずは100枚ほど登録してみて、売れるかどうか。といったラインがあるようです。中には月に10~30万近い収入になっている方もいるようですが、基本的には誰でも簡単に撮れるような写真ではなく、特定のジャンルや、シーン、使用用途に合わせた内容がよく売れるそうです。

また、季節やイベント毎のタイミングに合わせた写真や職業、恋人、家族や趣味、スポーツなどを限定することもポイントです。風景にしても、地域毎や建物毎に集めてみるのも有効でしょう。

知り合いをモデルにして、様々な服装やポーズのバリエーションがあれば、尚良いはずです。

さらには、たくさんの人の目に留まる必要がありますし、構図に関しても、買った後でお客さん側が修正したり、文字を加えたりするケースも考えられますから、1つの被写体に対しても、角度や距離を変えたものがあるといいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今まで趣味を域を出なかったカメラを副業にする方法を今回はご紹介しました。

ただ、一時期よりクリエイターの数が爆発的に増えているため、なかなか簡単に売り上げを上げることは難しいかもしれません。とはいえ、写真に対する需要も右肩上がりで増えており、そのニーズは様々です。

まずはどういった内容に需要があるかをよく調査をし、挑戦し続けてみてほしいと思います。

 

 

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