あなたは大丈夫…?副業で【稼げない人】の特徴とは?

最終更新日:2018年9月25日

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副業を認める企業が少しづつ増えてきています。それを期に思い切って投資やインターネットビジネスに手を出してみたけど、どうも思うように利益が増えない。本業後に疲弊した体に鞭打って奮い立たせてみてもその作業が利益に繋がるのかは今一度見えてこないし、だんだん億劫になってきた。

そうして日々の作業を諦めてしまうことが続き、勉強にも身が入らなくなってきた。

世間では働き方改革だの終身雇用崩壊だの騒がれていますが、中にはそんな方もいるのではないでしょうか?

 

成功する人

いくら悲観的になったところで収入が増えるわけではありません。時には成功している人に対して嫉妬や悔しい気持ちが募ることもあるでしょう。ただし誰もが楽をして成功を収めたわけではありません。楽をしてお金を稼ぐ方法などないのです。

成功している人は人の何倍も何倍も向き合って努力を繰り返し、ゾッとするような失敗もたくさん経験して辿り着いた場所が現在です。そしてそれが永遠に続く保証はどこにもありません。

とはいえ終身雇用が崩壊し日本経済が長い低迷から抜け出せずにいる中、企業の体力も軒並み低下しており、こちらとしては本業以外の収入源を確保しておかなければ余裕のない暗い未来が待っているのかもしれません。

副業解禁とはそんな現状を浮き彫りにしたある種逃げ道のような格好とも見受けられますが、それでも副業には自らの成長や幅広い経験を手にすることができる良いチャレンジであることは確かです。

 

副業には大きく3つの選択肢がある

会社員が副業に取り組む際の選択肢はだいたい以下の3パターンだと言えます。

兼業(パラレルワーク)

本業以外の会社に労務を提供して給与を貰うスタイルがその1つです。

飲食や配送、小売り業、警備や清掃など、本業終了後や休日などにアルバイトやパートといった形態で働くケースです。ただし基本的には時間給で管理されますから、専門性がない業務の場合、時間効率を考えると本業より稼ぐことは難しいと言えるでしょう。

 

受注委託

受注委託は特定の組織に依存することなく自身の専門性のある分野で仕事を受注する副業です。

マーケティングやライティング、デザインやシステム開発など対個人から企業まで内容は幅広く、本業で培ったスキルやノウハウを活用し、発展させることのできる働き方です。

高い能力さえあれば効率的にこなすことで高収入を得られることもできますし、独立も視野に入れることが可能でしょう。

 

個人事業

受注委託も個人事業主として活動することになりますが、ここで言う事業とは、自らが制作した商品やサービスを販売する副業になります。ハンドメイドやスクール経営、写真や音楽を主にインターネットを使って商売を行います。もしくは投資や転売といった少し敷居が高いビジネスを実践するのもアリでしょう。

株式投資や不動産投資、輸入ビジネスといった副業は初期投資こそ若干必要なものの、成功すれば大きな利益となって還ってきます。

 

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副業で失敗する人

では副業で思うように収入を得られない人は一体どういう特徴を持っているのでしょうか。改めて考えてみましょう。

受け身である

給料をもらうことや、管理されることが当たり前になってしまっているのなら、副業で大きな収益を上げることはできません。

本気で副業で成果を得たいなら、自己管理を徹底する必要があります。スケジュールやキャッシュフロー、体調やメンタルなども整えておかなければ効率的な作業はできないでしょう。

それを誰かが教えてくれたり、優しいアドバイスを期待している人は成功しません。

自分が主体となって動き、楽をしようとせず、コツコツと積み重ねることができれば収入は比例して大きくなるはずです。

 

学ばない

継続的な勉強をしない人は何においても成功することはできないでしょう。どんなに日常が忙しくても優れた人は隙間を見つけて学びの時間を設けています。

学ぶことをサボっていては、実践している人とはどんどん距離を離されてしまいますし、現状維持は退化と変わりありません。

特に学ぶことが習慣化されていない人は、勉強と聞くだけで拒否反応を示してしまう傾向がありますが、最初は苦痛でもそれを癖に変えてしまえば、いずれ日常に溶け込んでいくはずです。

 

失敗しようとしない

失敗しようと思って失敗するのではなく、失敗を恐れずに挑戦をしない人は成功しません。

何かを成し遂げたり、超えようとするチャレンジは、まだ見えない世界へ足を踏み出すことです。当然経験したことのない事態は怖いことですが、そこに飛び込んでいく勇気がある人は必ず成功します。そしてその失敗は大事な栄養となり、次の一歩が少しづつ優れた精度の高いものと変貌していくことでしょう。

そもそも失敗すらしない人は挑戦していない人であり、挑戦しない人に成功は訪れません。

 

めんどくさがり

メンドクサイという感情はとてもやっかいなものですが、この感情をうまくコントロールして手なずけている人は成功するでしょう。

本業が終わって家のソファについた時、夕食が終わって眠気が襲ってくる時、休日の朝、しなければいけないと頭で解っていても行動に移さなければ意味がありません。

今、やらない人は失敗する人です。

今日、動き出さない人は成功しません。

人生のどこかでその感情を飼いならし、見つめ直し、奮い立たせることができるようになりましょう。これも勉強と同じように慣れることができるんです。

 

非効率

副業には、限られた時間の中で最大限の効果を発揮できるように常にPDCAを回す必要があります。

本業では自分が少し非効率なことをやっても会社は潰れませんが、副業はあなたという会社の命運はあなたの生産性にかかっています。

常に作業の優先度を決め、見直し、極力無駄を省かなければいつまでも利益が変わることはありません。

 

目標を決めない

何事も目標を定められない人は中途半端に終わってしまう可能性が高いでしょう。目標とはただの金額だけではなく、なぜ副業をやって、どうなりたいのか?どのくらいの作業でどのくらいの収益を上げたいのか。それらを明確にしていれば選択肢は限られてきますし、必要な行動が明らかになってきます。

失敗する人の多くは、ただなんとなく闇雲にやってみた。ケースが目立ちますが、成功する人の多くは、いつまでに○○で○○円稼ぐ。と目標が明確になっています。

恐らく目標を決めない人の多くは、目標を決定することで自分のクビを絞めたり、プレッシャーを与えることに不安を抱くものと思いますが、その感情と戦うことこそが、成功への近道なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

副業は、何をするか。も大切ですが、それ以上にマインドの部分が稼ぎに直結する大事な要素です。どういった心持ちでいるか、それによって成功と失敗は紙一重になっています。

さらには誰かにそれを管理してもらえるわけではありませんから、今一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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