業務委託と過重労働~残業代って出るの?

最終更新日:2019年10月25日

交通費

こんにちは。

副業アカデミー新人のD´です。

 

今回は

業務委託と過重労働~残業代ってでるの?

という内容です。

【業務委託とは!?】

よく業務委託、業務委託と私の周りの人達は言っています。

もはや常用語化しています。

正式には請負契約や準委任契約です。

社内で行えない業務を外部の会社や個人に外注する契約の総称です。

 

はい。

 

私は2年程この業務委託(あえてここでは業務委託とします)で企業と

契約していますが、ここ最近は案件と業務量が増加傾向にあります。

契約当初の想定では月に20時間程の労働時間を見越していたのですが、

50時間に差し掛かっており、時給換算すると、おっとっとな金額になってきました。

固定費で契約しているため超過するという概念がありません。

私の契約先は柔軟に対応して頂けるため、

相談ベースで追加請求可能です。

 

ただ念のため覚書で契約内容を変更しました。

 

【業務委託契約のメリット】

・成果評価

 成果を評価をするので働く場所や時間を気にせず

 好きなように仕事ができる。服装も自由です。

 また報酬も雇用契約より高給です。 

  

 何とも素晴らしいフリーダム感です。

 業務委託契約では指揮命令系統が存在しないので、

 仕事の進め方に口出しできません。

 確かなスキルを持ち合わせており、

 成果にコミットできる自信がある人向けです。

 とにかく早く正確に納品ですね。

 ※雇用関係にあっても順守するべきですけどねw

【業務委託契約のデメリット】

 

 雇用保険がなく残業代も出ない。

 また器具の貸し出しがない。

【実態は如何に!?】

 業務委託契約で働いている方は前述の通り

 働けていますか?

 -こんな場合は怪しい-

 

 ・やたらと命令してくる

 ・社員と給料が同じ

 ・出退勤時間が会社から決められている

 ・社員とおなじ働き方

 ・長時間労働を強いられているのに残業代が出ない

上記に一つでも当てはまる場合は違法です。

胸を張って言いましょう。

「あの私、業務委託なので自由にやらせてもらいます。」

と言えればいいですが、そうもいかないと思いますので、

不安な場合は弁護士や行政書士に相談しましょう!

 

【まとめ】

新しい働き方として注目を集める業務委託ですが、

まだ馴染みがない企業や人も多いと思います。

企業からすれば雇用保険も残業代も払わなくていい、

必要な時だけ発注すればいいや。的に安易な考えにならないよう、

受ける側も情報収集をしっかりやりましょう。

 

それは今回はこの辺で

さようなら。

Share on Facebook
Share on Twitter

メルマガ&LINE@

Pickupセミナー

不動産投資
特別企画
メルカリ
特別企画
トレード入門

セミナーお申込み・資料請求お申込み

副業アカデミーでは、セミナーのお申込み・資料請求のお申し込みを随時受け付けています。

まずはお気軽にお申込みください。