【企業インタビュー】コロナ禍でもワンルームマンション投資は底堅い!株式会社日本財託

最終更新日:2021年11月11日

 

こんにちは。

副業アカデミーの谷口です。

 

2020年前半、いわゆる「コロナショック」で大きな動揺が走った金融市場。

日経平均やNYダウが連日暴落していくのを見て、恐怖を感じた人も多かったのではないでしょうか?

そんな中でも投資先として底堅い人気を保っているのが「不動産」です。

 

中にはバブルが弾けた際の経験から、「不動産は怖い」と思っている人もいらっしゃるかもしれませんが、それはあくまでも不動産の売買益(キャピタルゲイン)のみにフォーカスしているから。

少し目線を変えるだけで、実は不動産投資には様々な魅力があるんです。

 

今回は、都内ワンルームマンションの販売や管理事業を営んでいる、株式会社日本財託の岩脇勇人さんに、ワンルームマンション投資についてお話を伺いました。

日本財託について

取材に応じてくれた、日本財託の岩脇さん

今回ご紹介する株式会社日本財託は、平成2年創業。

時期を同じくしてバブルが崩壊し、周囲ではそれまで好調だった不動産会社が次々と倒産していったそうです。

そんな中で生き残るためには固定収入が必要、つまり「不動産業の原点は管理業である」という結論に至り、単純に不動産を販売するだけでなく、その後の不動産管理業務までをワンストップで提供できる不動産会社としてその歴史を作ってきました。

現在は23,000戸以上の管理をしており、「日本で一番信頼される不動産会社」を目指しています。

素朴な疑問「コロナが及ぼした影響は?」

実は今回の取材、筆者にはどうしても聞きたいことありました。

それは、「コロナショックが不動産に及ぼした影響はどのくらいのものだったのか?」という内容です。

金融市場があれだけ揺れ動いたわけですから、小さくはない影響があっただろうと予想していたわけです。

 

取材冒頭から勢い勇んでこの質問を岩脇さんにぶつけてみたのですが、その返答は筆者の予想を大きく覆すものでした。

 

「あくまでも弊社で管理している物件に限った話ですが、すでに物件を保有されているオーナーさんへの影響については、とても限定的だったと言って差し支えないかと思います。

弊社では管理している物件が空室になってから次の入居者さんが入居するまでの平均日数をデータとしてまとめているのですが、2020年は27日で、前年対比で4日増えた程度(いずれも東京23区の管理物件平均)でした。

入居率も98%台で推移していますので、コロナショックが起こったことで、コロナ前に比べてオーナーさんの家賃収入が大きく減ったということは決してありません。」

 

見事すぎるくらいに期待を裏切られ、筆者はある種の爽快感すら覚えたくらいでした。

高稼働率の秘密

コロナショックの影響をものともしなかった物件の稼働率。

もちろん人間が生きていくために欠かせない要素である「衣食住」の一角を扱う投資だからということも1つの理由でしょうが、岩脇さんの話から、この高稼働率は「日本財託ならでは」の要素もあるかもしれないという印象を筆者は持ちました。

 

「会社のご紹介でも触れた通り、日本財託は不動産の『管理業務』に重きをおいています。

全社で約250名の社員が在籍しておりますが、そのうち140〜150名が物件の管理業務に携わるスタッフ。

管理業務の対価である管理代行手数料は、その物件に入居者さんがいらっしゃって、かつ家賃をお支払いいただいてはじめて頂戴するものです。

そんな弊社がオーナー様にご紹介する物件だからこそ、稼働率が高く、かつ空室になっても次の入居までの期間が短いということに繋がっているのではないかと思います。」

 

岩脇さんの言葉を平たくすれば、「客付けに困るような物件はご紹介しません!」ということですね。

たしかに、売買のみを行っている、もしくは売買に重きをおいている不動産事業者は、売買益さえ得られればその後のことは考える必要がありません。

一方で日本財託では売買の後の管理が事業の柱になっているため、こうした高稼働率が実現できる物件の紹介に繋がっているということなんですね。

実は社員も不動産オーナー

不動産のイメージ

もう一つ、筆者がこの取材で聞いてみたかったことがあります。それは、

「ところで、岩脇さんは不動産を所有していらっしゃるんですか?」ということ。

 

これは筆者の勝手なイメージかもしれませんが

「こんな投資案件がありまして、とってもおすすめです!」

と言ってくれる方に限って

「そんなに勧めてくださるということは、もちろんあなたも投資されているんですよね?」

と聞くと、その答えは「No」。

「えっ、それって本当におすすめなの?」と思ってしまうのが人間の性ですよね。

 

しかし、岩脇さんはここでも良い意味で筆者の期待を裏切ってくれました。

 

「はい、恐縮ですが、私も複数の物件を所有しております。

私だけではなく、社員の中には多くの不動産オーナーがおりまして、私と同じコンサルタント(投資物件をオーナーに紹介する社員)は約7割が物件を所有しています。

特に入社3年目以降の社員は、そのほとんどが不動産オーナーです。」

 

これは実に心強い話です。自身で取り組んでいて、メリットを感じているからこそ、お客さんに勧める事ができる。

これは一見すると当たり前のことですが、そういった当たり前のことに丁寧に取り組んでいるという事実は、ユーザーにとっては一番の安心材料かもしれません。

まとめ

ということで、今回は日本財託の岩脇さんにワンルームマンション投資についてお話を伺いました。非常に低リスクで、かつメリットのある投資であるということがわかりましたね。

 

日本財託のサービスを利用しているオーナーは、約6割がリピーターで、中には親子2代に渡るお客さんも少なくないのだとか。

 

「不動産投資と聞くと精神的なハードルを感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、管理を委託することでその仕組みはとてもシンプルになりますし、手離れも良いので、決して敷居の高いものではありません。

ご興味がある方はぜひお気軽のご相談頂きたいですね。」

と岩脇さん。

 

もちろん、決して小さな投資額ではありませんので、実績がある事業者を選ぶことはとても大事なポイントです。

そんな事業者選びにおいて、自らもワンルームマンション投資を実践しているコンサルタントが多数在籍している日本財託は、とても良い選択だと筆者は感じました。

 

日本財託では、オンラインでのセミナーや面談を開催していますので、

詳しくは日本財託のホームページをご覧くださいね。

 

それでは、また!

 

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