TOP>コラム・お知らせ>支出を減らし、収入を増やせば、老後も危うからず!

支出を減らし、収入を増やせば、老後も危うからず!

こんにちは。

副業アカデミーです。

 

昨日、Yahoo!ニュースでこんな記事を見つけました。

Yahoo!NEWS自己破産記事キャプチャ

「自己破産するシニアが増えている意外な原因」

なんでも、昨年は自己破産の申し立て数が13年ぶりに増加に転じ、しかも中年や退職したシニアが自己破産に陥るケースが増えているというのです。

「他人事ではない」と思った方も多かったのか、カテゴリ別のアクセスランキングでも1位にランキングしていました。

今回は、こうした自己破産が何故起こってしまうのかについて、考えていこうと思います。

 

若者が多かったはずですが…

つい何年か前まで、自己破産と言えば若者を中心としたカード破産が一番耳にすることが多いケースでした。

それがなぜ、今になって中高年の自己破産が増えているのでしょうか?

記事の中では弁護士の言葉として

“10~20年前の借金の返済を続けている人が高齢化し、退職・失業、年金生活、病気などをきっかけに自己破産するケースが増えている”

という解説が記述されています。

なるほど、たしかにマイホーム用の住宅ローンをはじめ、こどもの教育ローンや、自動車ローンなど、お金が必要なタイミングはいくらでも思い浮かべることが出来ます。

ローンを組むタイミングではまだまだ働き盛りでバリバリ仕事をしていた人が、定年退職を迎えたり、身体の不調で失業してしまい、「手元にはローンだけが残ってしまった」という状況が起きてしまうことで、自己破産申請につながっているんですね。

 

効果的な対策は2つ!

確かに、記事を見ていると決して他人事とは思えません。

僕自身も今は元気に働くことが出来ますが、いつか大きな怪我をしたり、病気になる可能性は決して0ではないからです。

中高年に限らず、こうした自己破産に陥らない為に有効な対策は2つあります。

1つは支出を減らすこと。

もう1つは収入を増やすことです。

当たり前のことですし、文字にしてしまえば実に簡単そうですが、当たり前のことほど実は難しいものです。

だからこそ、こうして自己破産に陥る人が増えているのだと思います。

「他人事」という言葉では片付けず、いずれ自分の身に起こるかもしれないこととして、キチンと対策をしておきたいものですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕は父親が間もなく定年を迎えるということもあり、今回の記事は本当に他人事ではありませんでした。

幸い、両親はきちんと老後を考えたライフプランを設計していたようなので、最悪の事態に陥る心配は無さそうですが、とはいえ災害などの外的な要因が起こらないとも言い切れません。

ぜひ皆さんも、ご自身やご自身のご両親に置き換えて、こうした現実を見つめてみてください。

 

副業アカデミーでは、皆さんがこういった事態に陥らない為の対策を、当たり前に出来るようになるための手伝いをしています。

例えば「支出を減らす」という点では「楽しく賢く月3万円節約セミナー」を通じて簡単に出来る節約術をお伝えしていますし、

「収入を増やす」という面では、様々な副業のセミナーを開催していますが、特にこれから副業を始めようとお考えの方には「税理士と始める副業セミナー」で副業を始めるにあたって気をつける事などをお伝えしています。

ぜひ一度セミナーに参加して、ご自身のライフプランなどにお役立てくださいね。

 

それではまた。

  • メルマガ&LINE@

    メルマガ登録ボタン

     

    LINE@登録ボタン
  • 最新の記事

  • Pickupセミナー

  •  

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    Twitter で副業アカデミーをフォローしよう!


    セミナーお申込み・資料請求お申込み

    副業アカデミーでは、セミナーのお申込み・資料請求のお申込みを随時受け付けています。
    まずはお気軽にお申込みください。

    弊社では業務に際しお客様のプライバシーを尊重し個人情報に対して十分な配慮を行うと共に大切に保護し適正な管理に努めております。



    個人情報利用目的

    お客様の個人情報は、原則として、当社のサービスに関する情報をご提供する目的や当社に対するご意見、ご要望に関する今後の改善、及び、問い合せに関するご回答のために利用致します。 それ以外の目的で利用する場合は個人情報をご提供いただく際に予め目的を明示しておりますのでご確認下さい。




    個人情報の管理

    お客様の個人情報は、第三者がアクセスできないよう、安全な環境下で管理しております。



    第三者への情報提供

    お客様の個人情報は、以下の場合を除き第三者に開示、提供、譲渡することは致しません。
    ・当社の業務委託先、グループ関連会社において業務遂行上必要な場合
    ・法的拘束力がある第三者機関からの開示要求がある場合
    ・お客様本人の同意があった場合



    お問い合わせ窓口

    お客様の個人情報に関するお問い合わせにつきましては、下記窓口で受け付けております。
    株式会社レベクリ
    〒103-0033 東京都中央区新川1-6-11 ニューリバータワー3階
    TEL03-5244-9409