副業アカデミー株式トレード日記Vol.16「買いなの?売りなの?」の巻

最終更新日:2020年3月30日

トレード日記vol16

こんにちは。

副業アカデミーの谷口です。

 

クラスター、ロックダウン、オーバーシュート...

カタカナだらけで、何のこっちゃ分からないニュースばかりですね。

「格闘ゲームの必殺技か!」

とテレビに向かってツッコミを入れても、中の人が何かを言ってくれる訳でもなく、

なんだかモヤモヤしておりますw

 

そして、もっとモヤモヤしているのが最近の相場の動きです。

ということで、今回はそんなモヤモヤを林先生にぶつけてみようと思います!

 

それでは、早速いってみましょう!

なんで買えるの?

谷口

林さん!お聞きしたいことがあります!!

林先生

どうしたんですか、谷口さん!?いつもに増して前のめりですねw

谷口

今、1つだけ物凄くモヤモヤしている事があるので、それを林さんにぶつけようかなと思いましてね。

林先生

ほぉ、そのモヤモヤとは?

谷口

なんで皆「買い目線」なんですか?

林先生

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谷口

笑いごとじゃないですよ!あくまで、あくまで僕の考察に誤りがなければという前提ですけどね、チャート見る限り、殆どの銘柄が「売り目線」だと僕は思ってるんです。なのに、なんで世の中には「株価が割安なうちに買っとけ」とか「大バーゲンだ!」みたいな方が多いんですか?

林先生

なるほど、谷口さんのおっしゃりたいことはよく分かります。先に結論だけ言ってしまうと、僕も目線は「売り」ですよ(^^)

じゃあなんで皆「買い目線」なのか?

谷口

ですよね!やっぱりそうですよね!?いやぁ、良かった。僕の考察がまるっきり的外れだったらどうしようかと思いましたよ。

林先生

いえいえ、もっと言うなら、僕だけでなく、うちのスタッフでトレードしている人は全員売り目線だと思います。僕が知ってる限りですが、今スタッフの中で売りを持っている人は何人か聞いてますが、買いは0ですからね。

谷口

じゃあなんで世の中的には「買い目線」が出てくるんですかね?

林先生

それは考察の仕方が違うからじゃないですか?僕たちは基本的にチャートを見ることが前提で、そこから読み取れる情報でトレードしますよね?だってけいさんが教えてくれている「再現性あるトレード手法」がそうなので。でも、世の中の多くの方が言ってるのはチャートから得られる情報がベースになっていないんじゃないかと思うんですよ。その違いじゃないですか?

谷口

さすが林先生、納得感が半端ないです。そりゃあ考察する時の切り口が違えば、出る答えは全然違いますよね。

林先生

なので、谷口さんは世の中が「買い目線」だろうがなんだろうが気にせず、いつも通りに考察すれば良いんです!

谷口

はい、わかりました!余計な情報に惑わされちゃってすいませんw

林先生

いえ、こんなご時世ですから、不安になるお気持ちは分かります。でも、けいさんが言う通り「自分が知らないテクニック以外でトレードしないでください」ってことなんですよ、きっと。

まとめ

ということで、僕のモヤモヤは綺麗さっぱり取り払われたのでした。

でも、こういう状況に陥るということは、まだまだ自分の考察に自身が持てていないっていうことなんですよね。

ということで、引き続きデモトレ強化月間を続けようと思います。

目指せ、不安にならない考察!

 

それでは、また来週!

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