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業務委託の場合、交通費を請求していいの!?

交通費

こんにちは。

副業アカデミー新人のD´です。

 

今回は業務委託契約の場合、交通費って請求していいの?

という内容です。

【結論】

していいです。

ただし!契約書にちゃんと明記すること!

 
はい。

 

非常にシンプルな結論でした。

今回なぜこのテーマかというと
最近のD´は呼び出しが多く、交通費を自腹で支払っています。

前職では一般的な会社でしたので勿論請求していました。
金額にして毎月1万~2万ぐらいでした。

交通費は1回が数百円なのでと軽い気持ちになってしまい契約の時に忘れがちです。

また、契約時はそんなに訪問する予定ではなかったのでとか。

D´はまさにこのパターンです。

民法上とか難しい話になりますが、
請負契約の場合、契約書に記載がないと委託料の中に交通費も含まれる場合が多いそうです。

 

【まとめ】

 
不安な場合は弁護士や行政書士に相談しましょう!

交通費だけでなく契約書に記載のない業務を
強いられたりと会社の後ろ盾がないフリーランスは不利な場合もあります。

契約時の交渉と決めた内容は契約書はもちろん書面に必ず残すことが大切です。

顧客と仲が良くなっている場合など馴れ合いになりがちですよね。

また契約してしまっても契約の見直しができるような一文を契約書に記載するのもありだと思います。
覚書などで上書きすればいいですね!

 

次回は業務委託の過重労働をテーマにお伝えします!

 

それは今回はこの辺で

さようなら。

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