おすすめ度低め?副業でライターって実際どうなの?

最終更新日:2022年8月17日

こんにちは。

副業アカデミーです。

 

副業について調べていると、頻繁に見かけるのが「在宅ライター」や「Webライティング」といったお仕事です。

「手堅い」とか「スキマ時間で手軽に出来る」などと言われていますが、その実態はどうなんでしょうか?

今回は副業・複業として見た時のライターについて調べてみました。

 

ライティングというお仕事

在宅ライターやウェブライティングのお仕事は、企業などがホームページや集客に使用しているブログ、ウェブマガジン、メールマガジンなどに掲載する文章を、オーダーに合わせて執筆(ライティング)するというものです。

パソコンとインターネット環境があれば誰でも始められ、そういった仕事を受注するための登録制のサイトも複数あるので、それらを利用して実際のお仕事も比較的簡単に探すことが出来ます。

ここまで見ると、副業初心者にもチャレンジしやすい副業のように思えますが、現実は決して甘くはありません。

 

おすすめ度は決して高くない

今回、副業でのライターについて色々と調べてみたんですが、僕個人の感想としては、調べれば調べるほど、おすすめ度が低くなっていきました。

その理由をいくつかご紹介します。

 

理由① 時間がかかる

大変

「スキマ時間で出来る」という触れ込みのライティングですが、実際にお仕事として依頼される内容は、SNSの投稿やプライベートを綴ったブログのレベルとは一線を画したものです。

つまり、もともと文章を書くことが得意だったり、日常的にライティングやそれに準じたお仕事をしている、もしくはそういうお仕事をした経験がある人でないと、求められるレベルの文章をスキマ時間で書くことは難しいでしょう。

つまり、一般的にはある程度まとまった時間をとって真剣に取り組まないと、報酬を得られるような文章は作れないということなんです。

理由② 報酬額が低い

これはピンからキリまでありますが、概ね共通しているのは「1文字=◯円」という報酬の基準です。

ちなみに、今僕が書いているこのコラムは約1,500文字で、構成を含めて約1時間かけて書きました。

(コラムを書き終わってから文字数と時間を書いています。)

僕は今でこそ約1時間でこれくらいのボリュームのライティングが出来るようになりましたが、初めて本格的なライティングした時は、約1,200文字の文章を書くのに、3時間以上掛かりました。

悲しくて、時給換算なんかしたくなくなりますよね(笑)

 

理由③ 権利収入にならない

ライティングのお仕事はいわゆる「労働収入」です。

文章を書かない限りは1円のお金にもなりません。

そして、頑張って書いた文章に関する著作権も、あなたにライティングを依頼したお客さんの物になることが一般的です。

つまり、たとえあなたの書いた文章がお客さんにどれだけの利益をもたらしても、あなたには「1文字=◯円」の報酬が一度支払われるだけなんです。

 

まとめ

ということで、ここまで副業ライターをおすすめしない理由を挙げてきました。

確かに、始めること自体は簡単です。

しかし、それは裏を返せばライバルも多いことを意味します。

そんな中で、文章を書くスキルを身に付け、文章を書くことで継続的にある程度の報酬を得るのは決して簡単なことではありません。

どちらかというと、報酬を得ることよりも「文章を書く練習がしたい」という人におすすめだと言えます。

そういうスタンスの人にとっては、少額でもお金を頂きながら目的を果たせる訳ですから、願ったりかなったりですよね。

 

では、報酬を主目的としてライティングを副業にする方法は無いのでしょうか?

実は、それがあったんです。

その方法については、明日のコラムでお届けします。

 

それでは、また明日!

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