【Youtuber】って実際どうなの?収入や作業時間のアンケート調査

最終更新日:2019年11月2日

 

こんにちは!副業アカデミーです。

 

 

ついつい見てしまうYoutubeですが、最近ではTVで活躍していた芸能人の方や芸人さん、ビジネス系の有識者の方や政治家などなど、多くの著名人がYoutuberとして活躍しているようです。

 

なかには副業として、会社員をしながら終業後は動画を撮影してアプロード。なんて方もいらっしゃることと思います。

 

 

今日はそんな副業Youtuberの実態をご紹介したいと思います。

 

※本コラムはユーチューバーNEXT株式会社がリリースしたPRTimesの記事を参考に一部引用を行っています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048082.html

 

 

副業ユーチューバーのアンケート調査

次世代ユーチューバー紹介メディアを運営するユーチューバーNEXT株式会社は、Youtubeにチャンネル開設をし、動画配信を行っているユーチューバーに対しアンケート調査を行いました。

 

本業か副業か

 

まず初めにYoutuberを兼業として行っているか、専業として取り組んでいるかを聞いたところ、有効回答数全体の817名のうち、85.5%が兼業であることが解りました。

また、学生を含め専業で取り組んでいる人は14.2%という結果になっています。

 

 

本業の内容

 

兼業で行っている人に、本業の職種を聞いたところ、会社員が最も多く37,5%、自営業が23.8%と続いています。

自営業の方の中には、フリーランスなどでIT系の仕事に取り組んでいる人が多いでしょうか。

 

中には、経営者が9.0%と自分をセルフプロデュースし自社のブランド価値を高めようとする動きもあるように思います。

 

 

ユーチューバーの収入は?

 

人気Youtuberも含め、動画配信を行っているYoutuber5000人にアンケートを実施したところ(有効回答数5515件中817件)、月収として1番多い層は1~5万円で233人、1万円未満は195人、10~30万えんが105人という結果になっています。

このことから、全体の3割程度のYoutuberは月収で30万円以上を稼いでいることになります。

 

 

業務に使う1日の平均時間

 

最後に、ユーチューバーに取り組む中でその業務に使用する一日あたりの時間を聞いたところ、最も多かったのが1~3時間、次に3~5時間となっています。

兼業で取り組むのであれば、仕事が終わって帰宅してから3~5時間程度が限界のようにも思いますが、比較的多くの時間を割いている人が多い印象です。

 

5時間以内の作業で済む人は全体の56%、それ以外の人は一日に5時間以上もYoutuberとしての仕事をしていることが解ります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

若者を中心に人気の職業ともなっているYoutuberですが、最近では若者に限らず多くの年代、職種に広く受け入れられています。

 

 

とはいえ、収入を安定させるためにはアイデアや技術の他にも、継続して動画を作っていくモチベーションが不可欠です。

 

我こそは、という方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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