英語で【副業】得意なスキルで副収入を作ろう!

最終更新日:2022年5月26日

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せっかく身に付けた英語のスキルは使わなければ勿体ありません。

語学が堪能であればビジネス領域は格段に広くなりますし、日本国内の経済が低迷している中海外進出を狙う国内企業は多く、そこに英語力のニーズは年々高まっているのです。

 

スキマ時間に特別な資格や道具がなくてもすぐに始めることができる副業として、英語を使った仕事のバリエーションは様々です。

特にインターネットには溢れるほどのサービスがあり、利用用途をビジネスとするものから、動画、音楽、テキストに至るまで多岐にわたって外国語を使う仕事が存在しています。

また、海外のサービスを利用したいと願うニーズは増加傾向にありますし、外国人観光客やオリンピックに向けた需要など将来的にもとても必要とされるスキルの1つと言えるでしょう。

今回はそんな英語を使った副業についてご紹介したいと思います。

英語を使った副業

では実際に、英語力を活用する副業にはどういったものがあるでしょうか。まずは一般的なものとして英語さえあればすぐに実践可能な仕事をご紹介します。

 

翻訳

翻訳の仕事の内容は様々です。ニュースや記事、コラムの翻訳から、ホームページ、パンフレット、製品説明書やゲームなどの翻訳が一般的ですが、中には音声から文字起こしをするような副業もあるようです。

報酬の体系としては1文字あたり0.5円~数円程度の単価としてカウントされるものがほとんどで、ビジネスメールのやり取りや、交渉や説得のためのメール文章の作成といった依頼もあります。

 

ホームページや取扱説明書の翻訳などは、専門的な単語や知識が必要になるケースもありますから、受注する際にはご自身の英語力で対応可能かを見極めるようにしましょう。

 

添削

添削の副業は、クライアントが作成した英文にスペルや文法の間違いがないかをチェックし、校正する作業になります。

クライアント側もある程度英語ができる場合が多いため、ネイティブレベルの英語力や、幅広い知識、その文章の背景などを汲み取れるような高いスキルが要求されます。

特にビジネス用の文章や論文、公式な文書や政治的、社会的な責任のある依頼もあるため、おのずと単価は高くなるでしょう。

 

執筆代行

翻訳や添削は英語で書かれた文章を日本語にする仕事ですが、執筆の代行は日本語を英語にする仕事のことを差しています。

海外向けのサービスやニュースを展開している企業、書籍、製品など、最近ではこの依頼が急増していますので、単価も幅が広く、専属契約を打診されるケースもあるでしょう。

日本人は特に英語のスキルが低く、一朝一夕で身につくものでもありませんから、日本企業が海外に進出することが増えてくればそうした人材は貴重なものになることが予想されます。

 

2020年に予定されている東京オリンピックに向けて、訪日外国人のための案内や広告などに英語を使用したいと考える企業も今後増えるため、副業として貴重なチャンスを逃さないようにしましょう。

 

電話代行

コールセンターは、パート、アルバイトの形態でも、英語での電話応対可能な人材を募集していることがあります。

時間と場所は奪われてしまいますが、安定した収入を得るなら、コールスタッフとして副業で働いてみるのはいかがでしょうか。

同時に、外国の方と直接触れ合うチャンスにもなりますから、英語から最近遠ざかっているな。と感じている方にもオススメかもしれません。

 

教師

英語を教える講師の副業はいかがでしょうか?

実際の英会話学校などは敷居が高いため、簡単になることはできませんが、オンラインの英会話であれば利用ユーザーも増えており、登録もそれほど難しくはありません。

また、日本に訪れた外国人の方のために、日本語の教師としてカフェや自宅で教えたりすることも可能です。もしくは日本語を勉強している海外の学生やビジネスマン向けのオンライン英会話もあります。

そうした教えたい人と、教えて欲しい人をマッチングするサービスも増えてきていますので、気になる方はぜひ調べてみてください。

 

観光案内

行動力とコミュニケーション能力さえあれば、日本に観光に来た外国人の方のために観光案内をしてあげることが副業としても十分に可能です。

近年では、より日本人の日常生活を堪能したいニーズが増えており、居酒屋やカラオケなど、ガイドブックには載っていないようなスポットに連れて行ってあげると喜ばれるようです。

日本に興味を持ってくれた方に、私達の文化を伝えられることはとても素晴らしいことですよね。海外向けの観光案内を募集しているサービスは増えつつありますから、ぜひ調べてみてください。

 

英語と他スキルで副業する

次に、英語にプラスして少し専門的な技術のいる副業です。英語に加えて別のスキルを掛け合わせることにより副業の幅はより大きくなることでしょう。

シェアハウス運営

今話題になっているシェアリングエコノミーなら、外国の方とコミュニケーションをとることができる最適な方法の1つとして「民泊」があります。

民泊とは、使っていない空き家や空き部屋を宿泊施設として登録しておき、日本での宿泊先を探している外国の方を募集することができます。

お客さんとのやり取りや、英語を使った副業としてシェアリングエコノミーに挑戦したい方にはオススメです。

 

ライティング

日本の文化やご自身のコンテンツを文章にして世界に発信してみませんか?

英語を使ったブログやコラムサイトを制作することができれば、配信先のターゲットはまさに世界中になります。

アクセスが集まればアフィリエイトなどの広告を設定し、収入を増やしましょう。

 

輸出入ビジネス

海外の製品や商品を安く輸入し、国内で販売する方法もあります。

外国語が得意であれば、値段交渉や定期的な仕入れ先との契約ごとなどもスムーズに進めることができるでしょう。

輸入転売とは、国内の需要が気付いていない販売元を見つけ、安く買ったのち、国内の集客がある楽天やAmazon、Yahooなどで高く売ることで利益を得ます。商品リサーチがものを言いビジネスですから、語学が堪能であれば、世界のマーケットにアクセスできるため可能性は非常に大きくなるはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

グローバル化やSNSが発展し、国内外のサービスの垣根は少しづつ薄れています。とはいえ言語の壁を超えることは難しいため、語学を使った仕事は増え続けています。

 

せっかく習得したスキルを無駄にせず、スキマ時間においても副業として収入に還元できるよう挑戦してみてください。

 

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