コラム・お知らせ

2022.09.30
【永久保存版】個人投資家の9割が勝てない3つの理由と負けない為の秘策大公開‼︎
株式トレードは手持ちのお金で手間をかけずに資産を増やせるので、個人で取り組みやすい副業です。 一方で、よく調べずに簡単に株式トレードをする方が多いため、個人投資家の9割が負ける世界とも言われています。 これから株式投資を始める個人投資家は、こうした負けに繋がる理由と対策法を学んだ上でトレードを行うことが大切といえます。 そこで今回は、個人投資家の9割が勝てない理由を解説します。 また株式投資で負けないための秘策も紹介しますので、最後までご覧ください!   初心者が副業で安定して勝ち続きていくためには、まず負けを小さくする必要があります。損失を少なく勝ちやすくする方法については「初心者でも負けにくい株式トレードとは?副業投資家が損失を最小限に抑えて勝ちやすくする方法を解説」で解説していますので、あとで目を通してみてください。   個人投資家の9割が勝てない3つの理由 株式投資とは、自分が負けると誰かが利益を出して、自分が勝ったら誰かが損をする世界です。 また、株式投資における個人投資家の相手は機関投資家で、資産運用のプロでもあります。この考え方を個人投資家のほとんどが理解せずにトレードをしているため、勝てるトレーダーになれないのです。 まずは株式投資には利益を得ている人と損をしている人、また資金力のある機関投資家が相手であることを認識しましょう。 9割の投資家が負ける具体的な理由は以下の3つに分けられます。   ・投資ルールを持っていない ・ギャンブル買いをする ・ニュースなどの情報をもとにトレードする   それぞれの理由を解説していきます。   ①投資ルールを持っていない 個人投資家は自分が決めた投資ルールを持たずに、簡単に株を買ってしまっています。 反対に機関投資家は人からお金を預かって運用するので慎重に売買しますし、明確な理由がなければ株を買いません。このようにボタン1つで買う個人投資家と、売買ルールに則った機関投資家では大きな差があります。 また資金力も相場の分析力も格上の相手である機関投資家に対し、1人の個人投資家が丸腰で挑むのは無謀といえます。安易に株式投資を始めずに、自分のルールを確立してからトレードするようにしましょう。   ②逆張りなどのギャンブル買いをする 大暴落したから今後は上がると思い、逆張りの買いを入れて負けることも理由の1つです。こういったトレードは自分の感情に押し流されて、相場と感情を一緒にしている失敗例といえます。 私たちが戦う相手は、常に機関投資家です。 機関投資家がどこで買いたいか予想し、自分が買いたいポイントと合わせられるかで勝つか負けるかが決まります。負けないためには機関投資家と同じ動きをする、つまり「順張り」することが重要なのです。 その順張りする方法や機関投資家がどこで買うかのポイントを伝えているのが、「副アカの負けない株式トレードチャンネル」です。皆さんもチャンネル動画を視聴して、機関投資家の気持ちを理解してトレードしましょう。 機関投資家と真逆の行動であるギャンブル買いは、くれぐれもしないようにしてください。   ③ニュースなどの情報をもとにトレードする 巷ではツイッターなどのSNSにトレードの情報があふれています。例えば有名なトレーダーや、証券会社の営業マン、テレビのニュースなどさまざまな発信者がいますが、これらの情報を信頼して買うと大損しかねません。 なぜなら、世に情報が出回った時点で既に情報の鮮度は落ちているからです。 そのため、一個人投資家が情報入手速度の速い機関投資家に情報戦を挑むのは無謀といえます。 個人投資家が株式トレードで勝つために一番再現性のある方法は、多くのお金を持っている人がどこで売買するかチャートから読み解くことです。世に出回っている情報に惑わされず、チャートを考察してトレードしましょう。   負けない秘策とは? ここからは個人投資家が負けないための具体的な秘策を紹介します。負けないテクニックを身に付けて、相場で戦っていきましょう。   機関投資家を味方に付ける これまでも個人投資家の相手として解説した機関投資家ですが、資金力も分析力も上回る相手と真っ向から戦うのは避けましょう。もし逆張りでエントリーすれば、ライバルになってしまいます。 ですが機関投資家が買った後にエントリーすることで味方になり、大きなトレンドに乗って稼げる可能性が拡がっていきます。またポイントとしては、機関投資家の利益確定売りの前に自分のポジションを手仕舞いすることです。 まとめると、「機関投資家が買った後にエントリー(順張り)、自分の利益確定は機関投資家より前に決済する」です。   高値・安値 機関投資家がどこで買って、どの価格で利益確定するかの目印が高値と安値です。 高値は前に付けたローソク足の一番高い価格、安値は前のローソク足の一番低い価格を指します。この高値・安値の目印を見ることで、どの価格帯で下げ止まりと上げ止まりが発生しやすいのか判断できるようになります。 そのため、止まりやすい価格の前に機関投資家より早く買い、そして利益を確定して稼げるようになるのです。   この高値・安値の見方と使い方の説明動画は、公式LINEでプレゼントしていますので是非ご登録をお願いします!   【公式LINE】 https://lin.ee/uVz5mVI キーワード:「タカネヤスネ」 自動返信で高値・安値の説明動画をプレゼントしています!!   まとめ 個人投資家の9割が負ける理由は以下の3つです。 ・投資ルールを持っていない ・ギャンブル買い ・信頼できない情報でトレードする   株式トレードで勝つためには大きな流れ、すなわち機関投資家と同じ順張りを意識し相場に向き合う必要があります。そのために、機関投資家がどこで売り買いするかの目印を知り、自身のトレードに活かしましょう。 今回ご紹介した高値・安値については、【なぜ個人投資家の9割が負けると言われるのか?】の動画内でも解説しています。 さらに詳しい説明は公式LINEでプレゼントしていますので、是非受け取ってください!   ■『副アカの負けない株式トレード』YouTubeチャンネル   ■『株式投資講師たくてぃ』とLINEで株の相談! ①株式投資講師たくてぃのLINEを登録 ②キーワード「株コラム」を送信!!   おすすめ記事 投資は副業に該当しない!初心者におすすめの投資とは? サラリーマンこそ副業を!副業で株式投資を始める前に知っておくべきこと 副業の株式投資で良い銘柄を選ぶには?投資信託との違いや指標の見方まで解説 初心者でも負けにくい株式トレードとは?副業投資家が損失を最小限に抑えて勝ちやすくする方法を解説 株式投資初心者が注意すべき点を解説!大損しやすい株4選 株式投資を始めるにはいくら用意すればいい? 少額投資も紹介 株式投資を始めるなら証券口座は〇〇で開設しよう!おすすめ3選 株式投資で負けない方法とは?〇〇能力を身に付けよう! サラリーマンにもおすすめ!在宅で安全にできる副業12選 副業が会社にバレない方法とは?バレにくい副業も解説 【解決】投資は副業じゃない?ってホントなの?会社にバレにくい投資方法も解説 サラリーマンでもできる税金対策!副業を始めるなら節税も意識しよう  
2022.09.30
今後の日本株で勝つために知るべきトレード手法大公開‼︎【株式投資】
株式投資は一般的には「買い」のイメージが強いですが、売りからエントリーする「空売り」という手法もあります。実際は買いの取引だけで、空売りの経験がない投資家がほとんどではないでしょうか? ですが、買いだけでなく売りでも利益を得られるのが株式トレードの魅力です。そして、今後は日本株の下落局面でも利益を得られる空売りのテクニックを身に付けることが相場で勝ち続けるために必須といえます。 そこで今回は、空売りテクニックを使った日本株で勝ち続けるためのトレード手法を公開します。 「空売りをやったことがない」「何となく怖い」と感じている方にとってトレードの武器になる内容になっていますので、是非ご覧ください!   株式トレード初心者が知っておきたいトレードのポイントは「初心者でも負けにくい株式トレードとは?副業投資家が損失を最小限に抑えて勝ちやすくする方法を解説」がおすすめです。   空売りの魅力とは? 5年ほど前はアベノミクスによる金融政策によって、株価が右肩上がりに上昇していました。 しかし、今は単純に株を買えば上がって簡単に利益を得られる時代ではなくなっています。だからこそ、今後日本株が下がった場面でも資産を増やせる空売りが重要といえます。 以下で具体的な魅力を紹介していきます。   短く大きく稼げる 空売りの最大の魅力は、「短い期間で大きく稼げること」です。 株価の傾向として、上昇はゆっくり、下落は早いという特徴があります。 その特徴を実際の日経平均株価で解説していきます。日経平均株価は2016年の8月から上昇と下落を繰り返しながら、2万4,000円まで到達しました。おおよそ1年かけて1万6,000円から2万4,000円まで上がってきています。 一方で2020年2月のコロナショックの下落を見ると、2万4,000円から1万6,000円まで約1カ月で下がっています。こういった暴落時の下落はとても早く、もし買っていたら大損を抱えかねない場面でした。 しかし、見方を変えてもしここで空売りを入れていたとしたら、1カ月で大きく資産を増やせた局面でもあるのです。上昇は長い時間をかけてゆっくり上がるのを待たなければいけませんが、空売りであれば時間をかけずに資産を増やせて資金効率も良いメリットがあります。 まだまだ空売りが怖い方もいると思いますが、短く大きく稼げる空売りを積極的に取り入れていきましょう。   今後の日本株は上がり下がりを繰り返す これまでの日本株はアベノミクスで株価は上目線でしたが、2022年は下落していくと考えられます。 実際に2022年の日経平均は年明けから株価が下がっていて、下落局面に入りました。今後は上昇局面ではなく、上げ下げを繰り返す横ばいの相場になっていきます。 上がる時はゆっくり、下がる時は速く大きく下がるので、その暴落時に空売りでエントリーして資産を増やしていきましょう。 そのための空売りテクニックを紹介していきます。   空売りトレードテクニック 先程のコロナショックの暴落時に、株式投資講座の受講生が空売りで大きく資産を増やしていました。なぜ資産を増やせたかというと、空売りのテクニックを学び使いこなせるようになっていたからです。 このチャンネルを見て頂いている方はすぐに売りだと分かる場面だと思いますが、株式投資未経験の人も理解できる具体的な空売りテクニックを解説していきます。   ①横ばい局面が3か月以上続くと上昇・下落に転じやすい コロナショックが起きた2020年2月25日の日経平均のチャートで解説します。 この場面は赤い線(短期線)が青い線(中期線)を上から割って、下から抜けるのを繰り返している「横ばい局面」です。横ばい局面では前の高値と安値があり、まずはそれぞれの価格で線を引いていきます。 そうすると今日は安値の線を下回っているので、売りと判断します。本来であれば安値の線を下回っただけでは売りとはなりません。 ですが、この場合は「横ばいが3カ月以上続くと上か下かどちらかにいきやすい」というテクニックが発生しているため、売りと判断できるのです。 このように横ばいでは、何カ月同じ局面が続いているのか観察するようにしましょう。3カ月以上続いていれば、上昇か下落に転じるので大きく稼げるチャンスになります。   ②移動平均線の関係性 横ばいが3カ月以上続くことと同様に重要なのが、移動平均線の関係性です。この関係性とは、並んでいる順番を指しています。 先程の日経平均チャートの半年前は、下から緑(長期線)・青(中期線)・赤(短期線)の並びで上昇局面でした。それが赤い線が青い線を上下する横ばい局面になり、今は上から緑青赤の下落局面に変わっています。 この移動平均線の関係から下がりやすいという合図が読み取れるので、2020年2月25日の安値を割った日に空売りができるのです。 そして実際に売ってみると、株価が下がり続けていきました。ここで重要なのがどこを出口にするかです。 出口は以下の2つを想定します。   ①赤い線が青い線を下から上に抜けたら損切り ②新値更新   今回は新値更新を出口の条件に利益確定していきます。 新値更新は5日目以降の逆の色で手仕舞いのルールがあるので、その条件に従うと陰線が5日出た後の陽線(逆の色)で利益確定です。すると5日間で126万円の利益を得ることができました。 皆さんも是非資産を大きく増やせる空売りのテクニックを使っていきましょう。   動画の概要欄でLINEの友だち追加をしていただくと、今回紹介した空売りテクニックのより詳しい解説動画をプレゼントします! たくてぃ講師と個別面談できるサービスも開始しましたので、LINEでお申し込みください。   まとめ 2022年の日本株は上がり下がりを繰り返す横ばい局面になっています。そのため、買いと空売りの両方を活用して資産を増やすのが効率的といえるでしょう。 空売りは正しく理解して使いこなせるようになれば怖いものではありません。これから株式トレードで勝ち続けるためには、取り入れるべきテクニックの1つでもあります。 紹介した空売りテクニックはほんの一部ですので、詳しく知りたい方は是非「副アカの負けない株式トレード」の動画をご覧ください。   ■『副アカの負けない株式トレード』YouTubeチャンネル   ■『株式投資講師たくてぃ』とLINEで株の相談! ①株式投資講師たくてぃのLINEを登録 ②キーワード「株コラム」を送信!!     おすすめ記事 投資は副業に該当しない!初心者におすすめの投資とは? サラリーマンこそ副業を!副業で株式投資を始める前に知っておくべきこと 副業の株式投資で良い銘柄を選ぶには?投資信託との違いや指標の見方まで解説 初心者でも負けにくい株式トレードとは?副業投資家が損失を最小限に抑えて勝ちやすくする方法を解説 株式投資初心者が注意すべき点を解説!大損しやすい株4選 株式投資を始めるにはいくら用意すればいい? 少額投資も紹介 株式投資を始めるなら証券口座は〇〇で開設しよう!おすすめ3選 株式投資で負けない方法とは?〇〇能力を身に付けよう! サラリーマンにもおすすめ!在宅で安全にできる副業12選 副業が会社にバレない方法とは?バレにくい副業も解説 【解決】投資は副業じゃない?ってホントなの?会社にバレにくい投資方法も解説 サラリーマンでもできる税金対策!副業を始めるなら節税も意識しよう  
2022.09.21
【イベント出展告知】GOOD LIFEフェア(9/23-25開催)へ出展します。
  株式会社朝日新聞社が主催する、SDGsに根ざした”心地よい豊かな暮らし(グッドライフ)”のヒントがみつかる体験型イベント「GOOD LIFE フェア2022」を9月23日(金・祝)~25日(日)に副業アカデミーブースを出展します。   約200の企業・団体が出展し、持続可能なライフスタイルにつながる商品やサービスを7つの出展エリアで紹介・販売。さかなクンや滝川クリステルさん、平野ノラさんら豪華タレントが出演するステージ、規格外農産物や植物性代替肉を使ったメニューやクラフトコーラが味わえる食フェスエリア、楽しみながらSDGsを自分ゴト化できる体験コーナーなど、ワクワクする催しが目白押しです。   杉原杏璃さんご登壇! 23日(金・祝)、副業アカデミーブースにグラビアタレントであり、投資家でもある杉原杏璃さんがご登壇いただくことになりました。 当日は副業アカデミーブースにて、株式投資についての特別セミナーを開催していただきます。   無料招待コード ご来場には事前登録が必要です。通常前売券1,000円(税込)、当日券1,300円(税込)ですが、下記の招待コードを事前登録時に入力いただくと無料にてご来場いただけます。ぜひご活用ください。 招待コード:『GLF2022』 https://goodlife-fair.jp/admission/   開催概要 名称:GOOD LIFEフェア2022 会期:2022年9月23日(金・祝)~25日(日) 10:00~18:00(最終日は17:00まで) 会場:東京ビッグサイト東3ホール 入場料:前売り券1,000円 当日券1,300円 高校生以下無料 事前登録制、小学生以下は保護者の同伴が必要です 入場券は公式サイト(https://goodlife-fair.jp/)で販売中 主催:朝日新聞社 企画協力:ウーマンズ 同時開催:ツーリズムEXPOジャパン   .melmaga_card{ display:none; }
2022.09.08
9割以上の従業員が副業に取り組みたい一方、副業の整備が整っている会社は1割未満!
  副業アカデミーは、2022年7月に厚生労働省が発表している「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改定されたことに伴い、副業に取り組みやすい環境がどれほど整備されているのか実態調査を行い、333名から回答を得ました。 副業への興味関心が高まっている一方、副業解禁や副業制度の整っている会社は少ない   「副業に興味がある」「会社に許可されていれば副業に取り組みたい」と回答した人は9割以上いる一方で、勤務先の会社で副業が許可されている割合は半々という結果になりました。 また、副業を許可していても、従業員に対して副業の申請方法や条件を提示できている会社は1割未満となりました。 働き手であるいち個人が副業のノウハウを身に付けるだけではなく、個人を雇う側である会社も副業制度を整える必要があると株式会社レベクリは考えています。   企業も副業の準備を!   個人が副業に取り組むことは決して珍しくない時代になってきました。そんな個人を雇う会社も、従業員が本業である自社で活躍してもらいながら副業にも十分取り組めるような制度を整え、より働きやすい環境を作る必要が出てきたのではないでしょうか。 とはいえ、何から始めていいのか分からない、どんな規則を設ければいいのか分からないなど、会社としての副業の捉え方がはっきりしていないということもあるかもしれません。 学長小林は「副業専門家」として、従業員・会社の双方に向けた講演を実施しています。「従業員の副業」に会社がどう向き合うべきか、従業員の副業活動を充実させるために何をすべきなのか、一度考えるきっかけになれば幸いです。   【調査概要】 調査概要:副業に取り組みやすい環境は整備されているのか?実態調査 調査方法:インターネット調査 調査機関:株式会社レベクリ 調査対象:『副業アカデミー』公式HP訪問者 調査期間:2022年8月8日~2022年8月21日 有効回答:333名 【調査背景】 令和4年7月、厚生労働省が発表している「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改定され、会社に対して副業・兼業を許容しているかどうか、条件付きで許容している場合はその内容の就業規則への明記やホームページなどでの情報公開を求めるとしました。 (参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html) 労働者がより副業・兼業に取り組みやすくなり、今後ますます副収入を得ることへの興味関心が高まっていくと考えられる中、会社側の副業に対する環境・準備が十分に整備されているかどうかを調査し、従業員であるいち個人だけではなく、個人を雇う会社に向けたサービス拡充のきっかけにしたいと考えました。   【調査結果】   ・副業に興味はありますか?(n=333) はい:99.10% いいえ:0.90% ・お勤めの会社で副業は許可されていますか?(n=333) はい:50.45% いいえ:49.55% ・会社で副業が許可されていれば副業をしたいと思いますか?(n=333) はい:91.59% いいえ:1.50% 分からない:6.91% ・会社から副業についての説明会等(申請方法/条件など)はありますか?(n=333) はい:9.61% いいえ:81.38% 分からない:9.01% ・会社の福利厚生で副業を学ぶ機会があれば学びたいと思いますか?(n=333) はい:77.48% いいえ:10.21% 分からない:12.31% ・会社の同僚で副業に取り組んでいる人はいますか?(n=333) はい:33.33% いいえ:66.67% https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000041976.html .melmaga_card{ display:none; }
2022.07.29
株のスイングトレードは副業でできる?会社員が知っておきたいリスクと、損失を限定する考え方
「会社員でも、株のトレードを副業にできる?」「スイングトレードなら、仕事をしながらでも続けられる?」。株式投資に興味を持ち、短期の売買(トレード)を調べている方も多いのではないでしょうか。 最初に知っておきたいのは、株式トレードに「負けない方法」や「必ず勝てる方法」はないということです。株価は予想どおりに動くとは限らず、どんなに経験のある人でも損失は出ます。だからこそ大切なのは、損失が出ることを前提に、1回の損失と全体の損失をあらかじめ限定しておくことです。 この記事では、会社員が副業として株式トレードを考えるときに知っておきたい、トレードの種類、リスク、損失を限定するための考え方、チャート分析の基本と限界、税金や勤務先のルールを解説します。 この記事の要点 株式トレードに「負けない方法」はありません。損失が出ることを前提に、1回あたりと全体の損失の上限を決めておくことが基本です。 日中に取引画面を見られない会社員には、数日〜数週間で売買するスイングトレードが比較的合わせやすい一方、保有中の急な値下がりや、取引時間外の値動きのリスクがあります。 信用取引や空売りは、損失が預けたお金を上回ることもある仕組みです。仕組みを理解するまでは使わないほうが無難です。 チャートの分析は判断材料の1つで、将来の値動きを保証するものではありません。勤務時間中の取引は避け、税金のルールも確認しましょう。 株式トレードとは:長期投資との違い 株式投資には、企業の成長に期待して数年以上持ち続ける「長期投資」と、数分〜数週間の値動きから利益をねらう「トレード(短期売買)」があります。トレードは、保有する期間によってさらに次のように分かれます。 スキャルピング デイトレード スイングトレード 長期投資 保有期間 数秒〜数分 その日のうち 数日〜数週間 数年以上 主に見るもの 板・瞬間の値動き その日の値動き 数日〜数週間の値動き(チャート) 企業の業績・成長性 会社員との相性 難しい(取引時間中に張り付く必要がある) 難しい(取引時間中に判断が必要) 比較的合わせやすい(注文は夜や休日に準備できる) 合わせやすい(積立なら手間は少ない) 主なリスク 取引回数が多く、判断ミスが積み重なりやすい 短時間の急な値動き 保有中の急な値下がり、取引時間外のニュースによる値動き 長期間の値下がり、企業の業績悪化 東京証券取引所の取引時間は、平日の9時〜11時30分と12時30分〜15時30分です。日中に本業がある会社員にとって、取引時間中に画面を見続ける必要があるデイトレードやスキャルピングは現実的ではありません。そのため、副業として考えるなら、注文の準備を夜や休日にできるスイングトレードか、長期投資が候補になります。 ただし、スイングトレードは長期投資よりも売買の回数が多く、判断の機会も増えます。株式投資そのものの始め方や、会社員が長期で続けやすいやり方は会社員が副業で株式投資を始める前に知っておきたいことで解説しています。 個人のトレードで損失が大きくなりやすい理由 損切りができず、損失が膨らむ 買った株が値下がりしたとき、「もう少し待てば戻るはず」と売れずにいるうちに、損失が大きくなってしまうことがあります。人は損を確定させることを避けたがる傾向があり、決めていたルールがあっても、いざとなると守れなくなりがちです。 1回の取引に資金をかけすぎる 手元の資金の大部分を1つの銘柄につぎ込むと、1回の失敗で資金の多くを失います。そうなると、取り戻そうとして無理な取引を重ねる悪循環にもつながります。 長期投資の考え方とトレードの考え方が混ざる トレードのつもりで買ったのに、値下がりすると「長期で持てばいい」と方針を変えてしまうことがあります。いわゆる塩漬けの状態です。値下がりした銘柄を買い増して平均の購入価格を下げる「ナンピン」も、根拠がないまま行うと損失を広げることがあります。買う前に「どんな目的で、いつまで持つか」を決めておくことが大切です。 損失を限定するための考え方 トレードで最も大切なのは、利益をどれだけ増やすかより、損失をどこまでに抑えるかを先に決めておくことです。次のような考え方が基本になります。 1. 投資に回すお金の上限を決める トレードに使うのは、生活費や近いうちに使う予定のお金とは分けた、失っても生活に影響しない余裕資金だけにしましょう。株式投資は元本が保証されていません。 2. 1回の取引で許容する損失の上限を決める 「1回の取引で失ってよいのは、投資資金全体の◯%まで」と先に決めておくと、1回の失敗で大きく資金を失うことを防げます。たとえば、投資資金が50万円で、1回の損失を全体の1%(5,000円)までにすると決めた場合、買った価格から10%下がったら売ると決めているなら、1回に買う金額は5万円が上限になります(5万円×10%=5,000円)。これは計算のしかたを示す例で、特定の数値や売買方法を勧めるものではありません。何%にするかは、自分の資金や考え方に合わせて決めてください。 3. 売る条件を、買う前に決めておく 「いくらまで下がったら売る」「どうなったら利益を確定する」という条件を、買う前に決めておきます。値動きを見ながら考えると、感情に流されやすくなるためです。証券会社の「逆指値注文」(決めた価格まで下がったら自動で売る注文)を使うと、日中に画面を見られなくてもルールを実行しやすくなります。ただし、株価が大きく値下がりして始まった場合などは、決めた価格より不利な価格で売れることもあります。 4. 一度に持つ銘柄の数を、管理できる範囲にする 本業があると、毎日チェックできる銘柄の数には限りがあります。持ちすぎて値動きを把握できなくなるのも、1つの銘柄に集中しすぎるのも、リスクを高めます。自分が毎日確認できる範囲に絞りましょう。 5. 取引を記録して、振り返る 買った理由、売った理由、結果を記録しておくと、自分の判断のくせや、ルールを守れなかった場面が見えてきます。勝ち負けの結果だけでなく、「決めたルールどおりに動けたか」を振り返ることが大切です。 信用取引・空売りのリスクを知っておく 信用取引は、証券会社に保証金を預け、その約3.3倍までの金額の取引ができる仕組みです。手持ちのお金より大きな取引ができる一方、損失も同じだけ大きくなります。株価が下がって保証金が不足すると、追加の保証金(追証)を差し入れなければならず、損失が預けたお金を上回ることもあります。借りたお金や株には、金利や貸株料などの費用もかかります。 株を借りて売り、値下がりしたところで買い戻して利益をねらう「空売り」も信用取引の一種です。株価の上昇には上限がないため、予想に反して値上がりすると、損失が大きく膨らむおそれがあります。 仕組みとリスクを十分に理解するまでは、自分のお金の範囲で取引する「現物取引」だけにしておくのが無難です。 チャート分析の基本と限界 トレードでは、株価の動きをグラフにした「チャート」から値動きの傾向を読み取る「テクニカル分析」がよく使われます。代表的な見方には次のようなものがあります。 ローソク足:一定期間(1日、1週間など)の始値・終値・高値・安値を1本で表したもの。値上がりした期間と値下がりした期間で色や形が変わります 移動平均線:一定期間の終値の平均を結んだ線。株価の大まかな方向(上昇傾向か下降傾向か)をつかむのに使われます トレンドライン・水平線:過去の安値どうしや高値どうしを結んだ線。多くの投資家が意識しやすい価格帯の目安とされます 出来高:売買が成立した株数。出来高が少ない銘柄は、売りたいときに売れないことがあります MACD・ボリンジャーバンド:移動平均や値動きのばらつきをもとにした指標。売買の判断材料の1つとして使われます こうした分析は、過去の値動きのパターンや、多くの投資家の心理を読み取るための道具です。ただし、指標の「サイン」どおりに株価が動くとは限らず、将来の値動きを保証するものではありません。決算発表や経済ニュース、市場全体の急変動などで、チャートの形とは関係なく株価が大きく動くこともあります。チャート分析は、損失を限定するルールとセットで使うことが前提です。 また、日本の株式には、1日に動ける値幅の上限(値幅制限)があります。ストップ安(その日の下限まで値下がりした状態)になると、売りたくても売れないことがあります。 会社員がトレードをするときの注意点 勤務時間中に取引しない 勤務時間中に株価を見たり取引したりすると、本業に集中する義務に反し、懲戒処分の対象になるおそれがあります。会社のパソコンやネットワークを使った取引も避けましょう。注文は、始業前・休憩時間・帰宅後・休日に準備し、逆指値注文などを活用します。 勤務先のルールとインサイダー取引 株式投資は、多くの会社で副業として扱われていませんが、最終的には勤務先の就業規則しだいです。金融機関や上場企業などでは、株式の売買に社内ルールがある場合もあります。また、仕事で知った未公表の重要な情報(取引先の業績や合併の予定など)をもとに株を売買すると、インサイダー取引として法律で罰せられます。就業規則での扱いは投資は副業になる?就業規則での扱いで解説しています。 税金のルール 上場株式の売却益や配当には、所得税と住民税がかかります。証券会社の「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、税金の計算と納付を証券会社が行うため、原則として確定申告は不要です。損失が出た年は、確定申告をすると、翌年以後3年間、その損失を繰り越して利益と差し引けます。 NISA口座でも売買はできますが、NISA口座で出た損失は、ほかの口座の利益と差し引いたり繰り越したりできません。短期の売買を繰り返す使い方は、NISAの非課税の枠を活かしにくい点にも注意が必要です。NISAについては会社員の初心者向けの投資の選び方で解説しています。 「必ず勝てる」投資話に注意 SNSなどで「必ず勝てる」「高い勝率」「◯日で資産◯倍」とうたう投資の勧誘や、有名人を名乗る投資グループへの誘いによる被害が多く報告されています。証券会社などの金融商品取引業者が「必ずもうかる」と断定したり、損失を補うと約束したりして勧誘することは、法律で禁止されています。投資の助言や運用をうたう業者と取引する前に、金融庁のWebサイトで登録業者かどうかを確認しましょう。 よくある質問 Q. 株式トレードで負けない方法はありますか? A. ありません。株価は予想どおりに動くとは限らず、どんなに経験のある人でも損失は出ます。大切なのは、損失が出ることを前提に、1回あたりと全体の損失の上限を決め、そのルールを守ることです。 Q. 会社員でもスイングトレードはできますか? A. 数日〜数週間で売買するスイングトレードは、注文の準備を夜や休日にできるため、デイトレードより会社員が合わせやすい方法です。ただし、保有中に急な値下がりが起きることや、取引時間外のニュースで株価が大きく動くことがあります。勤務時間中の取引は避けましょう。 Q. 損切りはどう決めればいいですか? A. 「投資資金全体の◯%まで」「買値から◯%下がったら売る」など、買う前に条件を決めておくのが基本です。具体的な数値は、資金の額や考え方によって人それぞれです。逆指値注文を使うと、画面を見られなくてもルールを実行しやすくなります。 Q. 信用取引や空売りは初心者でも使えますか? A. 証券会社の審査を通れば使えますが、損失が預けたお金を上回ることもある仕組みです。仕組みとリスクを十分に理解するまでは、自分のお金の範囲で取引する現物取引だけにしておくのが無難です。 Q. チャート分析を覚えれば勝てるようになりますか? A. チャート分析は判断材料の1つで、将来の値動きを保証するものではありません。決算やニュースで、チャートの形と関係なく株価が大きく動くこともあります。損失を限定するルールとセットで使いましょう。 Q. いくらから始められますか? A. 銘柄によっては数万円程度から買えます。ただし、トレードに使うのは、生活費とは分けた、失っても生活に影響しない余裕資金だけにしてください。株式投資は元本が保証されていません。 Q. トレードの利益に税金はかかりますか? A. 上場株式の売却益には所得税と住民税がかかります。特定口座(源泉徴収あり)なら証券会社が納税まで行うため、原則として確定申告は不要です。損失を翌年以後に繰り越すには、確定申告が必要です。 Q. 勤務時間中に株価をチェックしてもいいですか? A. 避けてください。勤務時間中の取引や株価の確認は、本業に集中する義務に反し、懲戒処分の対象になるおそれがあります。注文は始業前や帰宅後に準備し、逆指値注文などを活用しましょう。 Q. 「必ず勝てる」という投資の勧誘を受けました。 A. 「必ずもうかる」「損はさせない」といった勧誘は、詐欺の可能性があります。登録を受けた業者がこうした勧誘をすることは法律で禁止されています。お金を振り込む前に、金融庁のWebサイトで登録業者かどうかを確認し、不安なときは消費者ホットライン「188」や金融庁の相談窓口に相談してください。 ※この記事は、株式トレードの一般的な仕組みとリスクを解説したもので、特定の銘柄・商品の購入や売買のタイミングを勧めるものではありません。株式投資には元本割れのリスクがあり、信用取引では預けた保証金を上回る損失が出ることがあります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。税金の詳細は税務署や税理士にご確認ください。 まとめ 株式トレードに「負けない方法」はありません。会社員が副業として取り組むなら、取引時間中に画面を見続ける必要がないスイングトレードや長期投資が候補になりますが、どの方法でも損失は出ます。大切なのは、余裕資金の範囲で、1回あたりと全体の損失の上限を先に決め、記録をつけてルールを守り続けることです。 信用取引や空売りは仕組みを理解するまで使わず、チャート分析は判断材料の1つとして使いましょう。勤務時間中の取引を避け、就業規則や税金のルールも確認しておくことが大切です。 副業アカデミーでは、株式投資の考え方やリスク管理の基本を学べる株式投資セミナーを開催しています。自己流で始める前に、基本を押さえておきたい方は、セミナーの日程をご覧ください。 株式投資セミナーの日程を見る 投資とほかの副業のどちらが自分に向いているか迷っている方は、LINEの無料診断もご利用ください。5つの質問に答えるだけで、あなたに合う副業・資産運用がわかります。 おすすめ記事 会社員が副業で株式投資を始める前に知っておきたいこと|時間がなくても続けやすいやり方・始め方・税金 投資は副業にあたる?会社員の初心者向けに、NISAから始める投資の選び方と注意点を解説 投資は副業になる?就業規則での扱いと、住民税で会社に知られる仕組み・公務員の基準 副業と本業を両立するコツ7つ|会社員の時間の作り方、よくある失敗と対策、守りたいルール 副業の確定申告のやり方|20万円ルール・必要書類・期限と、無料で相談できる窓口 { "@context": "https://schema.org", "@type": "FAQPage", "mainEntity": [ { "@type": "Question", "name": "株式トレードで負けない方法はありますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "ありません。株価は予想どおりに動くとは限らず、どんなに経験のある人でも損失は出ます。大切なのは、損失が出ることを前提に、1回あたりと全体の損失の上限を決め、そのルールを守ることです。" } }, { "@type": "Question", "name": "会社員でもスイングトレードはできますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "数日〜数週間で売買するスイングトレードは、注文の準備を夜や休日にできるため、デイトレードより会社員が合わせやすい方法です。ただし、保有中に急な値下がりが起きることや、取引時間外のニュースで株価が大きく動くことがあります。勤務時間中の取引は避けましょう。" } }, { "@type": "Question", "name": "損切りはどう決めればいいですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "「投資資金全体の◯%まで」「買値から◯%下がったら売る」など、買う前に条件を決めておくのが基本です。具体的な数値は、資金の額や考え方によって人それぞれです。逆指値注文を使うと、画面を見られなくてもルールを実行しやすくなります。" } }, { "@type": "Question", "name": "信用取引や空売りは初心者でも使えますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "証券会社の審査を通れば使えますが、損失が預けたお金を上回ることもある仕組みです。仕組みとリスクを十分に理解するまでは、自分のお金の範囲で取引する現物取引だけにしておくのが無難です。" } }, { "@type": "Question", "name": "チャート分析を覚えれば勝てるようになりますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "チャート分析は判断材料の1つで、将来の値動きを保証するものではありません。決算やニュースで、チャートの形と関係なく株価が大きく動くこともあります。損失を限定するルールとセットで使いましょう。" } }, { "@type": "Question", "name": "いくらから始められますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "銘柄によっては数万円程度から買えます。ただし、トレードに使うのは、生活費とは分けた、失っても生活に影響しない余裕資金だけにしてください。株式投資は元本が保証されていません。" } }, { "@type": "Question", "name": "トレードの利益に税金はかかりますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "上場株式の売却益には所得税と住民税がかかります。特定口座(源泉徴収あり)なら証券会社が納税まで行うため、原則として確定申告は不要です。損失を翌年以後に繰り越すには、確定申告が必要です。" } }, { "@type": "Question", "name": "勤務時間中に株価をチェックしてもいいですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "避けてください。勤務時間中の取引や株価の確認は、本業に集中する義務に反し、懲戒処分の対象になるおそれがあります。注文は始業前や帰宅後に準備し、逆指値注文などを活用しましょう。" } }, { "@type": "Question", "name": "「必ず勝てる」という投資の勧誘を受けました。", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "「必ずもうかる」「損はさせない」といった勧誘は、詐欺の可能性があります。登録を受けた業者がこうした勧誘をすることは法律で禁止されています。お金を振り込む前に、金融庁のWebサイトで登録業者かどうかを確認し、不安なときは消費者ホットライン「188」や金融庁の相談窓口に相談してください。" } } ] }
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