コラム・お知らせ

2018.04.24
「自分のことに集中しよう」と意識する。
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 私がいつも意識していることの1つに、 「自分のことに集中しよう」 というものがあります。 例えば、ここ最近は国会や政府で公文書の書き換え問題やセクハラ発言問題がニュースになっていますね。 或いは、芸能人のスキャンダルなどもしょっちゅう取り上げられています。 こういった情報にはついつい目や耳が向いてしまいますよね。 もちろん目や耳が向くこと自体は全く問題はないと思います。 ただ、そういった情報に対して 「けしからん!」 「あり得ない!」 「ふざけるな!」 といったような意見をネット上で書き込んだり、クレーム電話を入れたりすることはちょっとどうかなと思ってしまいます。 なぜなら、それらの問題や出来事は皆さんの人生において重要ではないことが多いからです。 もう少し丁寧に言えば、皆さんの人生において優先順位がとても低いということです。 もちろん、トラブルが原因で国会の議論が進まないということは我々国民にとって大きな問題ではあるのですが、だからといって私も含めて皆さんがどうにかしてすぐに変わることではないわけです。 変えるためには、自分が政治家になるしかないです。 本当に変えようと思うのであれば、政治家か官僚を目指さないと国は変えられないです。 ですので、イライラしてしまう気持ちはわかりますが、もっと自分のことに集中したほうがいいです。 自分の人生をより豊かにするために、大切な家族や仲間にもっと喜んでもらえるように、より幸福度を増すために何をすべきかを考え、そこに向かってコツコツ行動することのほうがはるかに重要だと思います。 自分がコントロールできないことに自分の時間を使ってしまうのは本当にもったいないので、自分の成長につながる意味のあることに集中してそこへ時間を投下していきましょう。 自分のことに集中したほうがどんどん成長しますから、 極端な話をすればその延長線上に政治家になるという可能性も見えてきてしまうかもしれません。 まあ、それを望む人は少ないかと思いますが(笑) それはともかくとして、 この点に気づいている人は脇目もふらずに自分と自分の周りの人に大切なことにフォーカスして、どんどん飛躍していってますので、皆さんも是非意識するようにしてくださいね^^ それではまた。
2018.04.20
節約するタイミングを間違えてはいけない。
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 今回は賛否両論の議題になるかもしれませんが、大切なことなので書いてみようと思います。 とある女性同士のやり取りです。 Aさん「そういえば面白い話があってさ、 この前コンビニで野菜買ったんだけど、その時のレジの人がさー・・・」 Bさん「ちょっと待って!その話の前に!」 Aさん「え?何?」 Bさん「あんた、コンビニで野菜買ったの?」 Aさん「え、あ、うん」 Bさん「身の程を知った方がいいよ!」 Aさん「え・・・」 これは私の知り合いの女性(Aさん)が実際に経験したやりとりです。 この会話を見て、皆さんはBさんがAさんを指摘しているポイントは分かりますか? 正解は、 「野菜をコンビニで買ったら高いから、スーパーで買うべき。普通の金銭感覚ならコンビニで野菜は買わないよ。身の程を知りなさい。」 という意味です。 今回はこれについて私の考え方を書いてみようと思います。 Bさんの意見について「分かる!」という方も多いかもしれません。 しかし、私の考えとしては、 「そこは気にしなくていいから!」 という結論になります。 Bさんの考え方は、野菜をスーパーではなくてコンビニで買うと少なくとも数十円、場合によっては数百円高いのでもったいないというものです。 もちろん同じものを買うなら安い方がいいです。 ただ、Aさんとしては近くにスーパーがなかったとか、その時は急いでいたとか、疲れていて近場で済ませたかったという事情があるわけです。 その数十円、数百円を気にしてわざわざスーパーを探したり、コンビニよりも遠いところにあるスーパーまでわざわざ買いにいったりすることは あまりオススメしません。 自分の時間と時給を意識したほうがいいです。 我々の時給はそこまで安くはありません。 近くにあるコンビニで買わずに遠くにあるスーパーに数十円安い野菜を買いに行くと、その分かかった時間=時給のほうが高い場合のほうが多いです。 皆さんのその時間はもっと価値ある時間に投下するべきです。 仮にこれが不動産の購入であれば話は別です。 2500万円くらいの相場で購入できる不動産を、調査や分析が面倒だからと業者さんの言いなりで3000万円で購入するようなことはあってはなりません。 まあ、これはさすがにないですよね(笑) 私が申し上げたいのは、人生において致命的な支障を及ぼすようなコストの話ではなくて、日々の生活の中で効率を考えた時に気にしないほうがいいコストがあるということです。 昨日、私の書籍の打ち合わせで出版社さんへ行きましたが、電車ではなくタクシーを使いました。 電車なら片道200円くらいで行けるところを、900円くらいかけてタクシーで移動したわけですが、これも今回のテーマと同じ考え方による選択です。 うん。 やはり賛否両論かもしれませんね(笑) でも、このコストと効率の考え方はあらゆる分野において成功するためにとても大切なことので、参考になさってくださいませ。 それではまた。
2018.04.19
副業を”家族”で実践するための方法とそのメリットとは?
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 私がサラリーマン時代から副業を頑張れた大きな理由の1つは、家族でした。 サラリーマンのお給料だけ、そして時間的に不自由な状態では、大切な家族を守っていけない。 という不安な思いが原動力となってました。 当時の私は家族に負担をかけないように自分だけで結果を出すことを考えていましたから、とにかく必死で副業を頑張っていました。 もちろん自分が努力するという意思はとても重要です。 ただ、最近は家族と力を合わせて副業をすることで大きな結果を出している方も増えております。 また、力を合わせて副業をやることが結果的にパートナーとしての絆を更に深めることになるという事例もあります。 そう考えると、「家族で副業」というのはとても素晴らしいことだなと感じるわけです。 副業アカデミーでは、家族でやる副業をテーマにしたセミナーを開催しております。 "【無料】家族で出来るスモール輸入セミナー" →https://fukugyou-academy.com/seminar_cat/sales/ 場所や時間を選ばず、小資金で始められ、高い利益率と自由な時間を生み出せる、 「個人輸入販売」 という副業のお話をします。 「個人輸入販売」と聞くと、 ・ちゃんと商品は送られてくるの? ・言葉の障壁は大丈夫だろうか? ・私に売れる商品を仕入れることなんて出来るのかな? といった疑問や不安を持つかもしれません。 しかし、しっかり勉強して臨めば、リスクは最小限におさえるのは決して難しいことではありません。 そして、個人輸入販売は「1回売ったら終わり」ではなく何度も繰り返し同じ商品を仕入れて売ることが出来ますので、安定して月5万〜10万円を稼ぎ続けることができます。 何よりも魅力的なのは1日の作業時間が1時間程度と短いため、自由な時間を自在に生み出せ、さらに、その1時間も家族と一緒に楽しく取りくむ事ができるという点です。 講師は、個人輸入ビジネスを5年以上実践している梅田潤氏です。 もともとはサラリーマンをしながら副業としてビジネスを始めましたが、2014年にはサラリーマンを卒業。 現在はご家族と一緒に個人輸入販売で生計を立てており、そのノウハウをまとめた書籍も出版しています。 そんな梅田氏ですが、以前は会社での仕事と個人での副業の掛け持ちで、体調を崩すこともしばしばで、ご家族との時間は少なくなり、ご本人曰く 「家庭崩壊寸前」だったそうです。 今回のセミナーでは、そんな梅田氏だからこそ生み出すことが出来た家族と一緒に取り組めて、短い作業時間で、しっかり利益を出せるそんな個人輸入販売のノウハウをお伝えします。 具体的には、 ・商品のリサーチ方法 ・仕入れ〜販売の方法 ・在庫や不良品の管理 ・オリジナル商品を展開していくノウハウ、 ・外注化・仕組み化を用いたビジネスの効率化 といった、基本編から応用編まで実に多くのことを学ぶことが出来ます。 「副業経験は無いけど、何か始めてみたい」 「あまり時間はかけられないけど、お金を稼ぎたい」 「家族との時間を大切にしながら、副業に取り組みたい」 そんな方には特におすすめです。 セミナーは定期的に開催しています。 "【無料】家族で出来るスモール輸入セミナー" →https://fukugyou-academy.com/seminar_cat/sales/ 当日お会いできることを楽しみにしております!
2018.04.18
『出る杭は打たれる』に向き合うということ
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 「出る杭は打たれる」 誰もが一度は耳にしたことのあることわざですね。 グーグル先生に聞いてみると、 「世の中で目立ち、頭角を現す者は他人から ねたまれたり憎まれたりしやすいというたとえ。」 という意味です。 これはもう、本当にその通りです。 学校のクラスや部活 就職した会社 所属するコミュニティ ママ友 etc・・・ どのような社会、環境、組織でも出る杭は打たれることがよくあります。 他人からねたまれたり憎まれたり、場合によっては不本意なことを言われたり、信じられないような裏切り行為を受けたり。 このような経験は皆さんそれぞれにこれまでの人生であったかと思います。 打たれた時は辛いですから、逃げ出したくなったり諦めたくなったりします。 その心境は私も痛いほどよく分かっています。 分かっていますが、そこは耐えて向き合って欲しいです。 なぜなら、その先に次のフェーズがあるからです。 「出る杭は打たれ強くなる」 というフェーズです。 かなりM的な発言ですね(笑) 打たれる杭は、どんどん強くなります。 筋トレをすると筋肉がつくように、勉強すればテストの点数が上がるように、練習すれば車の免許が取れるように、 立ちはだかる壁に向き合っていけば、どんどん強くなり、成長していきます。 そして、 「出すぎた杭は打たれない」 という表現もよく使われますが、個人的にはむしろ、 「出すぎた杭は打たれてることに気づかない」 という感じになっていきます。 これはただ鈍感になってしまったというわけではなく、微動だにしなくなってくるという感覚です。 コップの水は飲めば減りますが、25mプールの水を飲んでも減ってる感じしないですよね? そんな感じです。 (この例えは微妙かな?笑) 何はともあれ、人生を本気で生きていけば多かれ少なかれ「出る杭は打たれる」という状況になります。 そんな時は、そこから逃げずに向き合ってください。 そうすればやがて、ご自身の予想をはるかに上回る寛容で、自身に満ち溢れた、強靭な精神の持ち主へと昇華していきます。 ちょっとストイックな話になってしまいましたが、少しでも参考にしていただけたら幸いです^^ 追伸 出る杭の話に少し関連して、先日バズっていた話題の動画を共有したいと思います。 第一印象はさておき 笑、 本当に素晴らしい内容なので少し時間を確保して是非ご覧ください。 話がうまくて、笑いも取って、本質をついている。 あっという間の40分に感じると思います。 この思考ができれば、この基準値を持てれば、成功することは間違いないと断言できます^^
2018.04.17
副業選びで絶対失敗したくない!あなたに教える副業選びのポイント
会社員の本業だけでは収入を大きく増やせないことで副業を検討しているところかもしれません。ですが、副業に取り組むとしても仕事選びから請求管理まで多くのことを調べなければならず思うように進んでいないのではないでしょうか。 中でも、どういった副業に取り組むのが良いかを決められないという声をアカデミー受講生から多く相談があります。   副業を選ぶには、自分が副業に何を求めているのかを明確にしておくのがおすすめです。その上で、自身の経験を活かせることから絞り込んでいくことで選びやすくなります。 他にも、まったくの未経験ではあるものの将来のために新たなことに挑戦したいというのもあるかもしれません。資産形成などは未経験から始めることがほとんどでしょう。   そこで今回は、「自分に合った副業を選ぶ」ことをテーマに「失敗しない副業の選び方」についてを解説します。 副業選びに迷って進まない状態を解消して、理想の生活を手に入れる参考にしてみてください。   具体的に選ばない方が良い副業は「おすすめしない副業とは?低リスク&スキルが活かせる副業も合わせて解説」で解説しているので、あとで目を通してみてください。   副業を正しく選ぶためのコツとは? 自分に合った副業を正しく選ぶためには、職種だけでなく案件の内容それぞれを決めることが大切です。それぞれを選ぶ上でのポイントを紹介していきます。   ○副業の職種・案件を選ぶポイント ・スキル・経験を活かせる副業 ・新たな人脈を得られる副業 ・単純作業ではない副業 ・本業に支障が出ない副業 ・時間や場所が選べる副業 ・実績作りやスキルアップに繋がる副業 ・意欲的に取り組める副業   これらのポイントを参考にしながら、副業の候補を絞っていきましょう。では、候補を絞った副業の中から自分に適したものを選ぶために決めておくことを次で解説します。   自分に合った副業を選ぶために決めること 在宅でできる副業を探すにしても、多すぎてどれが良いか分からないといったこともあるはずです。副業を選ぶ場合は、時間、スキル、リスクをどれだけ費やすかを考える必要があります。   しかし、人によって費やせる時間や労力、リスクはさまざまです。以下に挙げる自分の状況を整理して、取り組む副業の候補を絞っていくことが選ぶ際のコツです。   ・副業に費やせる時間を考える ・自分のスキルレベルを考える ・リスクの大きさを考える ・副業で得たい収入金額を考える   ○副業に費やせる時間を考える 会社員として本業に多くの時間を費やす中では、副業に取り組める時間も限られています。副業を選ぶ上で、どのくらいの時間を費やせるのかを決めておくことは重要です。   本業があって日中は作業ができない 深夜か休日に取り組めるものを選ぶ必要があります。   まとまった時間が取れない スキマ時間に少しづつ手軽に取り組めるようなものを選ぶ必要があります。   ○自分のスキルレベルを考える 副業を選ぶ際には、自身のスキルを活かせるものの方が仕事を得られやすく単価も上げやすくなります。経験値がないような副業を新たに挑戦する場合には、実績作りを重視して選ぶなど条件によって適した副業が変わります。   専門分野に精通した経験・実績を持っている 専門分野に精通した経験や実績を持っている場合は、周囲よりも優位性を築けるため経験を活かした副業を選びましょう。   実務経験を問わず何らかの資格を持っている 資格を持っている場合は、一定の希少性が担保できるため実績としてアピールしやすそうな案件を選びましょう。   専門的な知識・経験がない まずは実務経験を持った状態にして、実績としてポートフォリオなどを出せる状態にしましょう。リモートで完結する副業であれば、ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトを活用することで未経験でも見つかる場合があります。   ○リスクの大きさを考える リスクの大きさによって副業での収入も変わります。自分に合った副業を見つけるためには、以下のどちらを重視するのかを明確にしておくことで選びやすくなります。   ・少なくても確実に収入をプラスにしたい ・リスクを負ってでも収入を多く稼ぎたい   例えば、企業から依頼を受けてデザインや執筆をしたり、自分のノウハウを提供してプロジェクトを推進するなどの労働収入は、原価や設備も必要としないためリスクが少なく堅実に収入をプラスにできます。   一方で、設備や仕組みを揃えて事業を運営したり、不動産の家賃収入を生み出すような資産収入は、大きく収入を得やすくなります。その反面、初期投資に数十万〜数百万円の金額が必要で失敗すれば損失となるリスクがあります。   ○副業で得たい収入金額を考える いくら自分に合った副業だとしても、目標金額を稼げるかどうかも判断するポイントです。職種によっては、そもそも達成できないのか、案件によっては達成できるのかの違いも考慮しましょう。   ・副業で月5万円を稼ぎたい ・副業で月10万円を稼ぎたい ・副業で月50万円以上を稼ぎたい   副業で月5万円を稼ぎたい 未経験から始めた場合でも、作業量によって達成できます。自分が副業に費やせる時間で達成できるものから見つけましょう。   また、新たなスキルを身につけられる時間も確保できる状態で始められると、収入アップも検討していけるためおすすめです。   副業で月10万円を稼ぎたい 作業量の多さ、数ヶ月程度の実績などがあれば達成できます。自分が副業に費やせる時間だけでなく、実績もいくつか持っておくと良いでしょう。   一定数の仕事を得た後は、単価や稼働時間などの条件面が良いものを追加していきながら質も上げていくのがおすすめです。   副業で月50万円以上を稼ぎたい 卓越した知識・経験が前提となります。今までに作った実績や経験値を資料として整理しておくと良いでしょう。   クラウドソーシングでは達成が困難な場合がありますので、直接企業へ営業するかエージェントを活用して高単価の案件を見つけるのがおすすめです。   また、自身で事業や資産運用を行うなども並行することで継続的な収入源の確保と収入額の安定感が増します。   選んではいけない副業とは? 自分に合っている副業だとしても、選び方によっては非常にもったいないことになる場合があります。そのため、以下に挙げるポイントを考慮してより良い副業を見つけましょう。   ・スキルが身につかない副業は単価が上がらない ・リスクが高すぎる副業は損失が出やすい   さっそく順に解説していきます。   ○スキルが身につかない副業は単価が上がらない スキルが身につかない「誰にでもできる」副業というのは、それだけ成り手が存在するということです。企業が探している以上に成り手がいるということは、価格競争になりやすい特徴があります。依頼する側からすれば「誰にお願いしても同じ結果」となるため価値を出しづらく単価も低くなりがちです。   収入アップを考えていたり、人脈や実績作りを考慮しないのであれば、専門性を上げていけるような次に繋がる副業を選びましょう。自身の経験を活かせて、希少性のある内容を選ぶことで報酬を上げやすくなります。自身の経験が活かせないかを検討してみてください。   ただし、完全に同じ業種・職種の場合は競業避止などに抵触する可能性があるため就業規則を確認するようにしましょう。   もし、時間の切り売りで副業を始める場合には「人脈に繋がるか」など、他の要素も考慮することが大切です。   ○リスクが高すぎる副業は損失が出やすい 本業によって生活を維持できているからこそ、副業でリスクを取ってハイリターンを狙うのは良いかもしれん。ですが、リターンに見合わないリスクだけが高すぎる場合には注意が必要です。   例えば、十分な知識のないままFXで信用取引をしてしまったり、思いつきで多額の仕入れを行って物販を始めてしまうなどです。   大きく利益を出したい気持ちがあるかもしれませんが、いきなり勝負をかけるのは失敗リスクだけが高まります。入念な準備や必要な知識を身につけた上で、最小限の費用を掛けてリスクコントロールをするように気をつけましょう。   仕事(案件)はどうやって探すのか? ○クラウドソーシングサービスを利用する 実績がない場合には、クラウドソーシングサービスを利用するのがおすすめです。リモートで完結する場合が多いため、明確な納品物がある場合にはスムーズです。   しかし、社員のサポートなどを行うような仕事は、アピールできる経験がないと依頼する理由が弱くなるため仕事を獲得しづらい可能性が高くなります。何かしらの納品物・成果を条件に提示するなどの工夫をすることで依頼主のハードルを下げるのが良いでしょう。   ○自分で営業する 自分で企業へ営業する場合は、経験や実績が豊富にある場合におすすめです。直接、企業へアポを取ってアピールをするため実績がなければアポすら困難です。 あらかじめ、自身の実績やどういったサービスを提供できるのかを資料にしておきましょう。営業をかける企業にとって、どういったメリットがあるかをロジカルにまとめておくのがポイントです。なぜなら、企業は複数人での決裁となり周囲が納得する理由が必要だからです。   特に、単価の割に質が高い、真似できないクオリティ、売上拡大に貢献できる、効率化による収益改善といった視点でシナリオを考えておくとアピールしやすくなります。   ○知人・エージェントから紹介を得る 今までの勤務先などの繋がりから紹介を得たり、交流会などの参加が多い場合には、おすすめです。   また、良い関係を築けている取引先が既に存在する場合には、取引先からの紹介が得られることもあります。こういった意味でも、副業を始めたばかりの段階では報酬金額よりも実績作りを重視しましょう。   理想の副業を見つける具体的な手順 ここからは、自分に合った副業を見つけるための具体的な手順を解説します。やみくもに条件の良い副業を選んだり、ただ時間だけを消費する副業ではなく、収入や経験など自分にとってプラスとなるものを見つけていきましょう。   副業で得たいものを決める 自分自身の性質やスキルを改めて知る 絞り込んだ副業について調べる   1.副業で得たいものを決める 副業をして得られるのは、収入だけではありません。会社員としての本業では得られない経験や人脈もあります。副業で得られるものには、以下のようなものが挙げられます。 新たな収入源を確保したい 将来に繋がる経験値を増やしたい 本業や独立に繋がる人脈を作りたい 空いた時間を無駄にしたくない   自分が得たいものによって選ぶべき副業も変わるため、何を得ることを重視したいのかを明確にしておきましょう。   2.自分自身の性質やスキルを改めて知る どんな人物なのかを改めて知る 取り組む副業を選ぶにあたって、自身がどういう人間なのかを知っておくことが大切です。 例えば、物静かで一人で黙々と作業をするのが得意な人と活発で積極的にコミュニケーションをとるのが得意な人では、得手不得手が大きく異なります。そのため、当然向いている、または成果を出しやすい副業も異なります。 まずは自分がどういったことが得意で、どういったことが苦手なのか、さらにどういったことが好きで、どういったことが嫌いなのかを知りましょう。   おすすめしたい方法は、それぞれの項目について思いつくことを、制限時間を決めて書き出してみることです。 まずは、得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことについて思いつくことを書き出してみましょう。中でも、得意とすることに沿って副業を探していくと良い成果を生みやすくなります。 さらに、好きなことにも当てはまっていれば、積極的に取り組みやすくなるためチェックしてみましょう。 反対に、苦手なこと、嫌いなことに沿っている副業は避けた方が良いでしょう。それが単価の高い副業であったとしても本来のパフォーマンスを発揮できなかったり、長期的に見ると良い結果にならない可能性が高くなるためです。   3.絞り込んだ副業について調べる 自分自身について知ることが出来たら、次は副業にどんなものがあるのかを調べます。今はインターネットを使って簡単に情報を得られるため、副業について調べることは決して難しくありません。 ある程度まで候補を絞り込んだら、実際に仕事が獲得できそうかを調べるためにクラウドソーシングサイトなどで条件を調べてみましょう。条件が分かったら、その企業に提示できる情報や資料を準備しておきます。 業界経験がない場合には、書籍などで詳細の情報も理解しておくと取り組みやすくなるため検討してみましょう。 副業を見つけることは、決して難しいことではありません。ぜひ、最適な副業を見つけてみてください。    副業の選び方についてのまとめ 自分に合った副業を見つけるためのポイントについてお伝えしました。副業を選ぶためには、自分自身の経験やスキルを活かすことで価値を上げやすくするのがポイントです。 しかし、副業で得られるものは収入だけではないため自分が何を得たいのかを明確にすることも忘れずに意識しましょう。 「彼を知り己を知れば百戦殆からず」ということわざにもある通り、両方についてキチンと理解をしておくことが、成功への近道です。ぜひ、ご自身の副業選びに活かしてみてください。   副業アカデミーではさまざまな講座を提供しており、その道で活躍しているプロが講師としてノウハウをお伝えしています。副業は何を選べば良いか迷っている場合には、一度ご相談ください。 副業アドバイザーによる個別面談についてはこちら>>   今なら下記のページから無料セミナーに参加いただくと、「副業の始め方(ガイドブック)」や副業に役立つ動画コンテンツを定期的にプレゼント中です。 セミナースケジュールはこちら>>     おすすめ記事 在宅で稼げる副業は?種類や探し方すべてを解説 サラリーマンにもおすすめ!在宅で安全にできる副業12選 副業初心者必読!始める前にメリット&デメリットをしっかり確認しよう 副業が会社にバレない方法とは?バレにくい副業も解説 投資は副業に該当しない!初心者におすすめの投資とは? 副業で稼ぐには資格が必要?資格や経歴がなくても稼げる副業を紹介! おすすめしない副業とは?低リスク&スキルが活かせる副業も合わせて解説 サラリーマンでもできる税金対策!副業を始めるなら節税も意識しよう 副業を解禁するその前に!就業規則と副業の規定について確認しよう    
2018.04.16
サラリーマンのあなたが副業を今すぐ始めるべきたった1つの理由
こんにちは。 副業アカデミーです。   突然ですがサラリーマンのあなたに質問です。 あなたは今、本業からの収入(会社からのお給料)だけで満足ですか? もう少し突っ込んだ質問をすると、本業からの収入だけで毎月の家計は十分な黒字になっていますか? この質問に自信を持って「Yes!」と答えられるサラリーマンの方はとても少ないのではないかと思います。 というのも、「No」としか答えられない人が大多数になって当たり前な状況が、もう20年以上も前から起きているのです。 そして、そうした状況は今後更に深刻化していくと思われ、今すぐにでも状況をキチンと理解して対策をしないと、もはや普通に生活をしていくことすら難しくなってしまうかもしれないのです。 そんな状況を打破する為の対策として有効な手段の代表格が「副業」です。 このコラムでは、今サラリーマンのあなたを取り巻く状況が一体どれだけ深刻なものなのか、そしてその打開策としてなぜ「副業」が有効なのかということをお伝えしようと思います。 最後までお読み頂ければ、今ご自身が置かれている状況と、打開策として取り組むべきことが何なのかをご理解頂けると思います。   サラリーマンの収入は減り続けている! 見出しを見て「そんなバカな!?」と思った方も多いのではないかと思います。 しかし、実際にサラリーマンの平均年収は減り続けています。 ここで最近20年のサラリーマンの平均年収の推移を見てみましょう。 (少し古いデータですが、ご容赦くださいね。) ※出典:年収ラボ「サラリーマンの平均年収の推移」 どうですか? 一目瞭然ですよね。 平成20年に起こったリーマン・ショックの影響で平成21年に年収が急激に下がったところが目立ちますが、そもそも平成9年をピークとしてサラリーマンの平均年収はずっと右肩下がりなんです。 平成21年からは少しずつ上昇するような傾向にも見えますが、上昇幅は微々たるものですし、ピーク時と比べるとその差は約55万円。 給料1ヶ月分どころか、ボーナス1回分くらいの金額差があるんです。 もちろん勤続年数が長くなったり昇格や昇給を経てあなた個人の収入は増えているでしょうから、こういった事実はなかなか感じにくいかもしれません。 しかし、サラリーマンの平均年収が下がっているということは、昇給や昇格で増えているあなたの収入も、その上昇幅はかつてに比べれば小さくなっているということであり、「生涯年収」という視点で見ればその総額は確実に下がっているのです。   追い打ちをかける「働き方改革」 そして昨今、「右肩下がりが続くサラリーマンの年収を、さらに下げてしまうのではないか?」という懸念をはらんだ動きが、国を挙げて推進されています。 それが「働き方改革」です。 取り組みの主体となっているのは、総理大臣が自ら議長を務める「働き方改革実現会議」。 実はこの「働き方改革実現会議」が、その活動の成果として「働き方改革実行計画」というものを発表しました。 この中に「罰則付き時間外労働の上限規制の導入など長時間労働の是正」という項目が出てくるのですが、その中では “我が国は欧州諸国と比較して労働時間が長く、この20年間フルタイム労働者の労働時間はほぼ横ばいである。仕事と子育てや介護を無理なく両立さ せるためには、長時間労働を是正しなければならない。(中略)労使が先頭に 立って、働き方の根本にある長時間労働の文化を変えることが強く期待される。” といった内容が述べられています。 ここで注意しなければならないのは、この文中に出てくる「この20年間フルタイム労働者の労働時間はほぼ横ばいである。」という部分です。 労働時間は横ばいだったのに、先程も述べた通りサラリーマンの平均給与は下がり続けていましたよね? そんな状況下で、国主導の「働き方改革」に従い、各企業が右ならえ的に「長時間労働を是正」したらどうなるでしょうか? 当然サラリーマン一人ひとりの残業は減ることになるので、これまでは支給されていた「残業手当」が目減りし、収入は益々下がる傾向になるのは目に見えています。 ここまでで分かるように、サラリーマンの収入は減る要因ばかりが目立つという状況なのです。   一方で支出は減っていない ここまでサラリーマンの収入の話をしてきましたが、では支出の方はどうでしょうか? まずはこちらのグラフをご覧ください。 ※出典:総務省なるほど統計学園「消費者物価指数の推移のグラフ 」 これは平成22年を100とした時の、消費者物価指数の数位を表したグラフです。 これを見た時、私はとても驚きました。 サラリーマンの平均年収が最も高かった平成9年頃と平均年収が低くなった平成21年前後を比較してみると、家具・家事用品や教育娯楽に関する物価こそ大きく下がっているものの、総合では物価はほぼ横ばいなんです。 つまり、収入は減っているのに、モノの値段は変わっていない=支出は減っていないということになります。 更に言えば、サラリーマンの年収が下がり続けている間にも 消費増税 社会保険料の料率引き上げ たばこ税や酒税の増税 値段はそのままでも内容量が減る「実質的値上げ」 など、挙げ始めたらキリがないほど生活者一人ひとりの支出は増え続けました。 そして、2019年10月に消費税が現行の8%から10%になるという方針も発表されています。 そしてこうした支出増は今後も続く可能性が高いと言わざるを得ません。 こどもが生まれれば、おとなになるまでに平均で1,000万円くらいのお金が必要になり、平均寿命が伸びたことで自分や自分の両親の老後の生活に掛かるお金も当然増えていきます。 収入は減り続けているのに、支出は減るどころか増え続けていく。 こんな状況では 「本業からの収入(会社のお給料)だけで満足!」 「本業からの収入だけで毎月の家計は十分な黒字!」 と言える人の方が少ないのは、ある種当然のことなんです。   どうですか? 今サラリーマンを取り巻いている状況がいかに深刻なのか、少しはご理解いただけたでしょうか?   解決策は2つだけ ではそんな深刻な状況を打破するにはどうすれば良いのでしょうか? 解決策は至ってシンプルです。 というよりも、これしか方法が無いと言う方が正しいでしょうか。 その方法とは 収入を増やす 支出を減らす この2つです。 「そんなことは言われなくても分かってるよ!」 という声が聞こえてきそうですね。 でもそんな風におっしゃるあなたに、一つだけ質問をさせてください。 「あなたは実際に収入を増やすために、または支出を減らすために何か行動を起こされているでしょうか?」 おそらく、答えは「No」だと思います。 行動を起こしている方であれば、既に収入を増やしたり、支出を減らすことで一定の成果を挙げているはずですから、「言われなくても分かってるよ!」ではなく、「そうそう、その通りなんだよね」と思うはずですからね。 とにかく、現在サラリーマンを取り巻く深刻な状況を打破するためには、収入を増やすために、又は支出を減らすために、何かしらの行動を起こさなければなりません。 では具体的にどんな行動を起こせば良いのでしょうか?   支出を減らすよりも、収入を増やす方が簡単? では、ここから具体的に「収入を増やす」為の行動と、「支出を減らす」為の行動について考えていきたいと思います。 その前に一つ質問です。 あなたは「収入を増やす」のと「支出を減らす」のでは、どちらが簡単だとお考えでしょうか? おそらく、多くの人が「支出を減らす」方が簡単であるとお考えになるでしょう。 それはおそらく 家計簿をつける お小遣いを減らす 省エネを心がける といった、「節約術」で、月にいくらかでも支出を減らすという事がイメージ出来るからだと思います。 しかし、私個人の話をさせて頂くと、支出を減らすのはとても難しいことだと思います。   支出を減らすことが難しい理由 理由は明白です。 先程も述べた通り、物価そのものは下がっていませんし、直近では消費増税も予定されています。 また為替の変動などに影響されて、商品の価格が上がるといったことも考えられます。 つまり、いくら個人で節約に励んだとしても、外的な要因でそうした努力が水の泡になり、支出の総額自体は横ばい止まりになってしまう可能性が高いのです。 そうした外的要因の影響を受けてもなお支出を減らそうとするのであれば、生活レベルを落とすくらいの覚悟で節約を行う必要があるわけですが、たとえそれを実現できたとしても生活レベルを落としたことによるストレスを抱えることになり、肉体的にも精神的にも疲弊してしまいます。 そうしたことは短期的には可能だったとしても、決して長続きさせることは出来ません。   実は収入を増やすことはそんなに難しいことではない 一方で「難しい」と思われがちな「収入を増やす」ということは、今では決して難しいことではなくなってきました。 例えば、あなたはスマートフォンのフリマアプリやネットオークションに何か品物を出品したことはないでしょうか? メルカリやラクマ、ヤフオクといったサービスで要らなくなった物を売ったことがある人も多いはずです。 実はそれだけで「収入を増やす」ことにつながっているんです。 驚かれる方も多いかもしれませんが、出品した品物が売れればその代金を得ることが出来ますよね? もちろん金額の大小はあると思いますが、たとえ小さな金額であっても、それはあなたが本業の収入(お給料)とは別にあなた個人で生み出したお金ですから、立派な副収入です。 「収入を増やす」と聞くと、もっと大げさなことを想像する方も多いかもしれませんが、こうした日常生活の一部のようなことも、立派に収入を増やすことだと言えるのです。 こうした方法以外にも、クラウドソーシングを使って仕事を受注したり、モニター募集に応募して報酬を受け取ったりと、収入を増やすための手段は今こうしている間にも無数に増え続けています。 そうした情報をキャッチする為のアンテナと、その情報をもとにチャレンジする精神さえあれば、誰でも確実に収入を増やしていくことが出来るという状況が、既に社会には用意されているんです。   サラリーマンの副業は原則禁止? こうした「収入を増やす」ための行為、つまり「副業(複業)」に取り組むということになると、多くの人が気にするのは「副業禁止」というフレーズではないかと思います。 多くの方がご存じだと思いますが、公務員の場合は国家公務員法や地方公務員法という法律で原則として副業が禁止されていて、違反すると懲戒などの処分を受けることになります。 (もちろん「原則」であって、収入の大小によって変わったり、許可を受ければ取り組める副業もあります。) ではサラリーマンの場合はどうでしょうか? 実はサラリーマンについては、副業の禁止を定めた法律は特にありません。 もちろん、雇用契約に定められた就業時間内は課された仕事に従事する義務がありますが、就業時間外はあくまでも「余暇」という扱いになりますから、その時間に何をするかは個人の自由であるというのが法律上の見解です。 それでも一般的に「副業=いけないこと」というイメージがあるのは、多くの会社が就業規則で副業禁止を規定しているからです。 会社がこうした副業禁止規定を定めているのには、大きく分けて3つの理由があると言われています。 その3つとは 疲労などで本業への悪影響が出ることを避けるため 競業になることを避けるため 社会的信頼の失墜を避けるため です。 それぞれのケースについて、もう少し詳しくご説明しますね。   疲労などで本業への悪影響が出ることを避けるため これは説明するまでもありませんね。 例えば、日中フルタイムで仕事をしている人が、副業で夜間のアルバイトを始めたために、睡眠不足で日中の業務に支障が出るようになってしまったとします。 こういう事が起きてしまうと、雇用者(=会社)の立場からは、支払う給与に対して被雇用者から提供される労務の質や量が下がるということになります。 もちろんそれは避けたいですから、雇用者の権利という面では当然かもしれませんね。   競業になることを避けるため こちらも当たり前のことだと思います。 例えば自動車メーカーのA社で働いている人が、同じ自動車メーカーのB社でも働いた場合、独自の技術や情報が漏れてしまい、事業にとってマイナス影響を及ぼす可能性がありますよね。 さらに販売の面では、本来はA社の物を売るべきところをB社の物を売ってしまうといった利益相反になることもあるわけです。 これも会社の立場ではあってはならないことではないかと思います。   社会的信頼の失墜を避けるため これは少しわかりにくいかもしれませんね。 例えば副業で始めたことがいわゆるマルチ商法であった場合や、副業をすることで反社会的勢力などとの関わりが生まれてしまった場合、そうした人を雇用してしまった会社側は社会的な信用を失うことになりかねません。 特に反社会的勢力との繋がりというのは、副業を行っている本人自身も知らぬ間に巻き込まれるということもあるようで、そうした思わぬ事態をさけるという点で、雇用者側がリスクヘッジをするための措置ということになります。   以上のような理由で、これまで日本の企業は原則的に「副業禁止」を謳い、それが世間一般の常識として浸透してきました。 しかし、ここに来て大きくこの流れが変わり始めているのです。   追い風的な側面もある「働き方改革」 先程「右肩下がりが続くサラリーマンの年収を、さらに下げてしまうのではないか?」という懸念をはらんでいる存在として登場した「働き方改革」ですが、この「働き方改革」が実は「副業」という側面では追い風として作用します。 実は「働き方改革実行計画」の中には “副業や兼業は、新たな技術の開発、オープンイノベーションや起業の手段、そして第2の人生の準備として有効である。” という副業への評価や、具体的な施策として “副業・兼業の推進に向けたガイドラインや改定版モデル就業規則の策定” を行うということも明記されています。 そして実際にガイドラインやモデル就業規則の策定は昨年度までに完了しており、今年度からは策定されたガイドラインやモデル就業規則の普及フェーズに入っているんです。 これらのガイドラインやモデル就業規則に法的拘束力はありませんが、自社の就業規則のベースとして採用している企業も多いため、国内企業が副業解禁の方向にシフトする可能性はとても高いと言えます。 ここまででお分かりいただけるように、これまで原則「副業禁止」だった日本のサラリーマンにとって、今この瞬間はその風向きが大きく変わっていっているタイミングなのです。   まとめ ということで、今回は様々な側面から「サラリーマンのあなたが今すぐ副業を始めるべき理由」について解説してきました。 本業からの収入が減り続け、一方で支出は横ばい又は増加が見込まれるこの状況では、副業に取り組んで収入を増やすしか方法はありません。 これまでは禁止されていた副業が解禁となり、副業を認める企業も増えています。 なかには「専業禁止」という言葉まで使って副業を推進する企業も登場しました。 国が主導で推進しているわけですから、きっと数年後には副業(複業)が当たり前の世の中になっているでしょう。 「二極化」という言葉がありますが、サラリーマンの収入の二極化の鍵をにぎるのは、間違いなく「副業」です。 副業(複業)に取り組んで持つ者になるのか、本業のみにしか取り組まず持たざる者になるのか。 それはあなた自身の決断に掛かっています。 ぜひ勇気を持って挑戦し、持つ者への大きな一歩を踏み出してくださいね。   それではまた!
2018.04.14
コツコツを継続できる方はだいたい成功する。
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 副業アカデミーでは、株式投資講座の受講生方向けのスタートアップ合宿を開催しています。 20名ほどの受講生の方がご参加されてますが、幕張の合宿所で1泊2日の結構ガチな合宿です(笑) 株式投資経験が0の方でもスタート出来るように証券会社の口座開設や分析ツールの使い方、トレードツールの使い方などをマスターします。 そして、まずは毎月2〜3%の運用利益を着実に手にできるレベルを目指します。 これだけでも、年間24〜36%です。 これは単利計算ですから、複利で運用できればもっと資産は増えます。 株式投資の経験が全くなかった方が、半年後にこのレベルに到達してしまうことはそんなに珍しくはありません。 早い方ですと半年で月間利益が50万円、100万円、それ以上に到達します。 「そんなに上手くいくのかね・・・」 「私には難しいな・・・」 という声が聞こえてきそうです(笑) コツコツやる これは株式投資に限ることではなくあらゆるビジネスや投資、受験、ダイエットなど全てに言えることですが、 「コツコツがコツ」 だということを皆さんにお伝えしたいです。 新しいことを始める時は最初は難しいと感じますし、不安です。 それでも、コツコツやることが大切です。 コツコツ取り組むことで、失敗したり成功したりしながら少しずつ成長していくことができます。 以前コラムでも触れた「補助輪が外れる時」を想定しながら、上手くいかなくても諦めずにコツコツ進めていきます。 この、コツコツを継続できる方は大抵の場合は成功を掴んでいきます。 もちろん、多少の差は出ます。 結果が出るのが早い方もいれば、ちょっと時間がかかる方もいます。 ですが、遅かれ早かれコツコツできる方は着実に成果を手にしていくということです。 ですから、辛い時やしんどい時こそ 「コツコツがコツ」 ということを思い出してください。 コツコツができる人は、株式投資でも不動産投資でも物販でもFXでもダイエットでも資格試験でもスポーツでも平均以上の結果や実力を手にすることができます。 皆さんのご参考になれば幸いです^^
2018.04.13
最初は不安でも「補助輪が取れる時」がきっとくる。というお話
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。 昨日はとある企業からのオファーで 「副業×複業時代における具体的な複収入の形成法」 というテーマで講演をさせていただきました。 このような講演をさせていただくと、参加者の方から良くいただくご意見があります。 「マサさんはよくそこまで色々できますね! 私には怖くてとてもじゃないですが難しいです・・・」というものです。 今日の講演の中でもこのご意見に対する回答をしたのですが、今回はこの件についてお伝えしますね。 不安が消える時 「怖くてとてもじゃないですが難しいです・・・」とおっしゃるお気持ちはとてもよく分かります。 今の自分にとって、とてもじゃないけど出来そうもないなと感じることはよくあると思います。 「あの難関校は俺には無理かな・・・」 「あの人みたいには上手にできない・・・」 「こんな難しい曲、私には弾けない・・・」 といったような感じです。 もちろん、私も全く同じ気持ちを過去に何度も経験しています(笑) まだそれを達成したことがないわけですからこれは当然の現象とも言えると思います。 では、そんな時はどんな風に考えれば向き合っていくことができるのか?ですが、 それは、 「補助輪が外れる時」 を思い出して欲しいです。 皆さんが子供の頃、自転車に乗れるようになるために最初は補助輪をつけて練習してたと思うんですね。 「絶対に後ろ、持っててよ!離さないでよ!」 とパパに言いながら(笑) でも、練習しているうちに慣れてきて恐怖心がなくなってきます。 そしてやがて補助輪が邪魔になって、補助輪を外した状態でも自転車をこげるようになります。 一度補助輪が外れれば、普通に運転することは簡単で補助輪を使っていた時のことなど忘れてしまいます。 最初は怖かったり不安だったとしても、そのことに向き合って挑戦していくことでやがてそのレベルが当たり前になっていって簡単にできるようになっていきます。 つまり、基準値が上がるということです。 ですから、自分には出来ない、無理だと感じたとしてもやがて「補助輪が取れる時」がくることを想定しまずは補助輪付きで小さな一歩を踏み出して欲しいと思います。 例えば不安になる対象が副業のことであれば、副業アカデミーが皆さんの補助輪になりますので、お気軽に相談くださいね^^ それでは、また。
2018.04.11
成功するために大事なのは...
こんにちは! 副業アカデミー代表の小林昌裕です。   4月も3分の1が過ぎましたね。 新しい期ということもありますから、 「何か新しいことにチャレンジしよう!」 と思っている方も多いかと思います。   私もこれまでに様々なことにチャレンジしてきました。 サラリーマン時代には仕事はもちろん、資格や英語にもチャレンジしました。 また、副業ベースで不動産投資や物品販売、セミナーやコンサルティングにも挑戦しました。 その他にも趣味の音楽では作曲してみたり、ダイエットにも取り組んで11kg絞ったりもしました。   上手くいかないことも多かったですが、 諦めずにコツコツ取り組むことでいずれもそれなりの結果を手にしてきたかなと思います。   皆さんもご自身の人生において色々なことにチャレンジして、成功したり失敗したり、経験してこられたかと思います。 時には辛いこともありますから、挫折したり諦めたりすることもあったでしょう。   もちろん、私自身にもそういう経験があります。 しかし、そんな中でも少しずつ結果を残して小さな成功を積み重ねてこられたのは、1つの大事なポイントを抑えていたからだと思います。   それは、 「フォーカスする」 ということです。   昨年、ロバート・キヨサキ氏の来日公演のスポンサーを副業アカデミーがさせていただいた際に、ロバート・キヨサキ氏とウォーレンバフェットの娘のメアリー・バフェット氏に、 「成功するために必要なことは何ですか?」 と質問したことに対しての回答が、 「Focus」 でした。   フォーカス(Focus)=集中して1つのことに取り組む という解釈です。   何かにチャレンジする時は本当に様々な選択肢があります。 可能性がたくさんあるということですが、一方であれもこれもとなってブレてしまうリスクも高いという側面もあります。   せっかくチャレンジしようと思っても、 「やっぱりあっちがいいかな、こっちがいいかな」 となってしまって、最初に決めた目の前のことに全力投球できなくなってしまいます。   ですから、いかにフォーカス(Focus)できるかがとても重要になってきます。 もちろんマルチタスクに強くなることも重要ですし、 「何が何でも1つのことしかやらない!」 と意固地になるというわけではなく、ある程度のバランス感覚を持ちつつ 「ここぞ!」 という時はフォーカスするべき、ということです。   1つのことに集中してやり抜くことで結果を出して、その後に初めて次のことにチャレンジする。 これを徹底できる人が安定して結果を出します。 皆さんの日々の取り組みの参考になれば幸いです。   それでは、また。
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