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投資は副業に該当しない!初心者におすすめの投資とは?

コラム:投資

こんにちは。

副業アカデミーです。

 

老後2,000万円問題、年金制度の崩壊、終身雇用制度の終焉など、今私たち日本人は大企業にいても安心出来ない状況にあります。

そのため、新たな収入源を増やすために副業を始める人が増えてきました。

 

しかし「働き方改革」が進み、副業が原則禁止から促進になった昨今でも、就業規則で副業を禁止している企業は少なくありません。

そんな会社ではどうやって収入を増やしていけば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな副業が禁止されている方でも収入を増やすことが出来る、「投資」について解説して行きたいと思います。

副業禁止のサラリーマンや公務員の方、投資に興味を持っている方は是非参考にしてみてください。

投資は資産運用なので副業には当てはまらない

「投資は副業なのか?」という疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

結論から述べると、投資は副業には該当しません

というのも投資は資産運用の一環で、投資で得た利益は財産としてみなされるためです。

 

就業規則で副業が禁止されている会社員や、原則副業禁止の公務員の方でも、投資は収入を増やす手段として認められています。

 

しかし、一方で投資は人によって注意しないと罰則を受けたり資産を失ったりする可能性があります。

そのため会社員が投資をするにあたっての注意点を解説していきます。

会社員が投資を始める際の注意点

会社員が投資を始めるときに注意すべき点は大きく3つあります。

株式投資を禁止している職業がある

会社員が投資を始める際の注意点の1つ目は、株式投資を禁止している職業があることです。

 

証券会社や生命保険会社などの金融機関の中には、「インサイダー取引」を防止するために株式投資を会社で禁止にしている企業もあります。

本業などで知り得た情報を投資に活用すると、インサイダー取引とみなされてしまうこともありますので、上記の金融機関でなくてもご自身が働いている会社の株式を買うときにも注意が必要です。

他にも監査法人やマスコミなども株式投資を禁止している企業があるため、自分の会社で株式投資が禁止されているのかを事前に確かめておくと安心です。

 

本業に支障をきたすと懲戒などの処分を受ける可能性がある

会社員が投資を始める際の注意点2つ目は、本業に影響があると罰則を受ける可能性があることです。

 

投資は副業ではないとはいえ、勤務時間中の取引や会社のパソコンでの取引、熱中し過ぎて夜通し取引をしてしまったことによる遅刻や欠勤など、本業に影響してしまうと罰則の対象になる可能性があります。

休憩時間は就業規則の適用範囲外となっているため、取引自体は問題ありませんが、上司や同僚が悪い印象を抱く可能性があるため、会社にいる時間は極力取引を避けたほうが良いでしょう。

 

投資は余剰資金で行うもの

会社員が投資を始める際の注意点3つ目は、投資は全財産を使うのではなく余ったお金で行うことです。

 

なぜ余剰資金で行うのかというと、投資は必ずしも利益がでるわけではなく、生活費を投資に当ててしまうのはリスクが大きすぎるためです。

投資で失敗してしまった時は生活ができなくなり、結果的に本業に支障をきたしてしまいます。

そのため、投資資金は必ず余剰資金から捻出し、慣れない内は少額から始めていくことが大切です。

初心者でも取り組みやすい投資4選

ここからは初心者が少ない金額で始められる投資を4つご紹介します。

 

1.株式投資

初心者でも取り組みやすい投資1つ目は、株式投資です。

 

株式投資で手に入る利益は、

  • 株価の上下によって得る売却利益(キャピタルゲイン)
  • 持っている株の配当金による利益(インカムゲイン)
  • 株主優待による特典(株主優待)

です。

 

株式投資は少額から始める事ができることに加え、慣れてきたら空き時間でも取引をする事が可能です。

現在では、ネット証券などを活用すると、買いたい株を購入するのに数十秒しかかからないため 手間をあまりかけずに取引をすることが出来ます。

 

一方で、景気に大きく左右されることもあるため価格変動の注意が必要です。

また、サラリーマンの方は本業で知り得た知識を使うと、インサイダー取引とみなされてしまう可能性にも気を付ける必要があります。

 

株式投資は忙しいサラリーマンにとって短時間で取引が出来ることから人気がある投資方法の1つとなっています。

 

2.投資信託

初心者でも取り組みやすい投資2つ目は、投資信託です。

 

投資信託は投資家から集めた資金で専門家(ファンドマネージャー)が株式や債券を買いながら運用しています。

そのため少額から始めることが出来て、専門家が運用してくれるため日々市場をチェックするのが苦手な方にもオススメです。

 

専門家が運用するとしても必ずしも利益が出るわけではなく、損をしてしまった場合でも元本保証はありません。

また、信託投資は運用をお願いしていることから、信託手数料がかかります。

せっかく利益を出しても手数料で結局損してしまったというケースなどもあるため、どこの信託投資会社で取引を行うのかは慎重に選ぶことが大切です。

 

3.FX

初心者でも取り組みやすい投資3つ目は、FXです。

 

FXとは「Foreign Exchange」の略で、もともとは外国為替取引という意味でしたが、現在では「外国為替証拠金取引」を示すものとしています。

FXは株式投資と比べると景気に左右されにくいのが特徴です。

 

レバレッジをかけることができるため、少額の資金でも大きな金額を動かす事が出来て大儲けをすることもありますが、逆に大損するリスクもあります。

株式投資は平日の朝9時から15時までの時間帯でしか取引できないため、夜通し取引をするということは基本的にはできません。

しかしFXは24時間価格が変動しているため、人によっては夜通し取引ができてしまいます。

本業に支障が出てしまうこともありますので、注意が必要です。

自分なりのルールを決めて時間を有効活用出来れば、いつでも取引ができてサラリーマンにとっては取り組みやすい投資方法の1つとなります。

 

4.仮想通貨(暗号資産)

初心者でも取り組みやすい投資4つ目は、仮想通貨です。

 

そもそも仮想通貨とは何なのでしょうか。

仮想通貨とは電子データのみでやり取りされている通貨のことで、円やドルなどの法定通貨とは異なり、国家による保証がありません。

そのため、主にネット上で投資や決済・送金などに利用されています。

 

仮想通貨は近年人気が高まっていますが、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨を売買することで利益を得ることを目指す投資が増えてきています。

日本ではビットコイン(BTC)が有名ですが、その種類は1,000以上あると言われ、たくさんの通貨の中から投資先を選ぶことが可能です。

 

仮想通貨は数百円という少額から投資できて24時間いつでも取引をする事が出来ますが、価格変動が激しいので、FX同様に本業での支障が出ない程度で行うことが大切となります。

 

まとめ

ということで、今回は副業が禁止されている方でも収入を増やす事ができる「投資」とその注意点について解説してきました。

 

投資は副業に該当せず、副業が禁止されている会社員や公務員でも取り組むことが可能です。

しかし投資では注意するべきことが3点あげられます。

  • 会社によっては株式投資が禁止されている
  • 本業に支障が出ると懲戒などの処分を受ける可能性がある
  • 初めて投資をする人は余剰資金で行い、慣れない内は少額に留めたほうが良い

 

もちろん投資にはリスクが伴うため、必ずしも利益を増やす事が出来るとは限りません。

そのリスクを軽減するためにもプロの投資家からノウハウを学び、負けない投資家を目指す事が大切です。

 

副業アカデミーでは、株式投資、FX、海外投資(CFD取引)、仮想通貨(暗号資産)、投資信託など、様々な投資についての講座をご用意しています。

いずれの講座も現役のトッププレーヤーが講師を務めており、そのノウハウは現在進行系で利益を生み出し続けているものばかりです。

まずは無料の体験会に参加して、そのノウハウの一端に触れるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、また。

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